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「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー

いわゆるアール・ブリュットとそれ以外の現代アートを一緒に展示していた。


清水ちはる Chiharu Shimizu


藤岡祐機 Yuki Fujioka
(これハサミで切っているらしい。すごい。)


渡邊義紘 Yoshihiro Watanabe 折り葉の動物たち


香取慎吾作品が2点。ここだけ行列ができていた。

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ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」


(横浜美術館の外側もアイ・ウェイウェイのインスタレーションになっている)

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」 | 横浜トリエンナーレ

赤レンガ倉庫+横浜開港記念館で70分くらい、横浜美術館で80分くらい、あと移動時間。だったようだ。

特に気になったもの

横浜美術館
・アン・サマット "酋長シリーズ"
・マーク・フスティニアーニ "トンネル"
・ザ・プロペラ・グループ, トゥアン・アンドリュー・グエン

赤レンガ倉庫
・宇治野宗輝 "プライウッド新地"
・青山悟
・ラグナル・キャルタンソン "ザ・ビジターズ"


宇治野宗輝 "プライウッド新地"
こういった作品にしては珍しく音楽的にちゃんとしてる感


パオラ・ピヴィ

ヨコハマトリエンナーレ2014 | Cafe de Shrimp
ヨコハマトリエンナーレ2011 | Cafe de Shrimp

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MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界

MINITURE LIFE展 田中達也 見立ての世界
ミニチュア写真の展覧会「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」新宿で9月1日から
12日まで新宿タカシマヤで。

MINIATURE CALENDAR

朝ドラ「ひよっこ」のオープニングでミニチュアが使われている(曲は桑田佳祐。行って初めて見た...)ということでひよっこパネル展も併設。

写真(キャンバス地に印刷?)とミニチュア現物。写真にも一部ミニチュアが添えられていたりする。

日常の品を見立てるセンスの素晴らしさ。各作品のタイトルに何かしら洒落が入っているんだけど、これがまた絶妙なのだった。
ただただ感心して見てた。


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縄文ZINE 6号

縄文ZINE

縄文ファンのためのフリーマガジン。

表紙は、顔出てないけど、坂本慎太郎。本編でも顔出てないけど。

特集「1951年の岡本太郎」は岡本太郎と縄文土器の出会いについて検証した硬派な記事。東京国立博物館で出会ったのはそうなのだが、そこで出会ったのは火焔土器ではなかった、さらに、太郎が好きだったのは中期の火焔土器ではなく早期のゴツゴツしたものであり、「縄文土器論」に火焔土器の写真が使われたのは「戦術」としてであった、といったことが明らかにされる。

「土器絵描き唄」「弥生、ダメ、ゼッタイ!」などゆるーいのとそうじゃないものの落差がすごい。クラクラする。

火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016 @ 國學院大學博物館 | Cafe de Shrimp

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アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -
精神病院で創作したアドルフ・ヴェルフリの回顧展『二萬五千頁の王国』 - アート・デザインニュース : CINRA.NET
Adolf Wölfli - Wikipedia
Adolf Wölfli: Home

東京ステーションギャラリー(6/18まで)で見た。
アウトサイダーアート/アール・ブリュットの代表的な作家なので、本では何度も目にしてきたけども、現物は新聞用紙に描かれているものが多いのでサイズ的に大きくて、空間が埋め尽くされていて、量が膨大。。飲み込まれそうになる。
特定のボキャブラリーがあって、それらの組み合わせで全体が構成されていたのだった。主に色鉛筆。グラデーションも表現されている。
実際にはこれに加えて膨大なテキストがあるのだよな。
終わりの方で「葬送行進曲」のテキストを朗読するビデオが流れていたんだけど、マントラっぽくてかなり危険。

アール・ブリュット的なのは体調のいいときに見ないとダメですな。死ぬかと思った。

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