Art

Loading

いちはらアート×ミックス2017 Ichihara Art x Mix 2017

いちはらアート×ミックス2017公式サイト


IAAES[旧里見小学校]

(L)開発好明 / 巨大ファーニチャー
(R)小沢敦志 / 地熱の扉 制作スタジオ

(L)豊福亮 / 美術室
(R)渡辺泰子 / Dear outside

レオニート・チシコフ / 種田山頭火の月、ウィリアム・ブレイクの月ほか

(L)開発好明
(R)世界土協会 World Dirt Association / Dirt Restaurant -土のレストラン-

新世界ピクニック 新世界ピクニック
開発 好明

リトル・モア 2016-07-28
売り上げランキング : 79323

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

草間彌生 わが永遠の魂 @ 国立新美術館 YAYOI KUSAMA "My Eternal Soul"

YAYOI KUSAMA "My Eternal Soul" National Art Center, Tokyo

日曜日だが17時過ぎに行ったらすごく空いていて快適に見ることができた(5/10までは20:00閉館)
「わが永遠の魂」のシリーズ、この規模の作品を3-4日に1作品くらい?の勢いで作り続けているとは...最後まで闘い続けるのだろうか。
いくつかの作品ではコントラストの強さからか立体的に見えた上に少しクラクラしてしまった。

草間彌生 永遠の永遠の永遠 @埼玉県立近代美術館 | Cafe de Shrimp(2012)

芸術新潮 2017年 04 月号 [雑誌] 芸術新潮 2017年 04 月号 [雑誌]

新潮社 2017-03-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

五木田智央 「Holy Cow」 #tomoogokita

五木田智央 「Holy Cow」 | タカ・イシイギャラリー / Taka Ishii Gallery

最近はPOPEYEの表紙だったり、TOWA TEIやMETAFIVEジャケだったりの仕事も目立った五木田智央。

今日で会期終了だったが、六本木タカ・イシイギャラリーの1Fと3Fで。

ペインティング作品15点。やはりプロレス感漂う作品も2点ほどあり。この感じ好き。

カタログが出ていた。作品の他、展示風景も。上掲のものがその表紙。

今日は五木田氏がカタログにサインをしてくれていた。マッキーの細と太とを使って Holy Cow のタイトルと、サインと、あと何か。

どうやら一枚一枚、位置も描き方も描くものも違っているようであった!
ありがたや。

五木田 智央 EXHIBITION「GOKITA HOUSE」 @ 丸の内ハウス | Cafe de Shrimp(2015)

TOMOO GOKITA THE GREAT CIRCUS TOMOO GOKITA THE GREAT CIRCUS
五木田智央

torch press 2014-08-31
売り上げランキング : 130067

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

DAVID BOWIE by MICK ROCK @ VACANT

DAVID BOWIE by MICK ROCK
Mick Rock - Wikipedia

72-73年のDavid Bowieの写真50点。半数以上が世界初公開とのことであった。。
会場ではMick RockとBowieの最後のフォトセッションの様子(2000年ごろだったっけ)が流れていた。

販売もしていて、プリントのサイズによって5.8万から175万くらい。

楽屋のメイクに使う色数の多さ。
ステージ上での Mick Ronson との絡みを捉えた写真のケダモノ感。

73年ギルフォードでのステージ袖から撮った写真が、鋤田正義の渋谷公会堂の写真と構図がほぼ同じ。ただし、こちらの写真ではBowieは衣装着ている。まあ、同じ年のステージ袖で撮れば似るのは当たり前かもしれないが、イギリスと日本での観衆の熱狂度合いも同じくらいに見えるのがちょっと面白い。

着ている衣装は "DAVID BOWIE is" で展示中のものも多数あり。

The Rise of David Bowie, 1972-1973 The Rise of David Bowie, 1972-1973
Mick Rock

Taschen America Llc 2016-04-25
売り上げランキング : 347

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

美術手帖 2017年2月号

美術手帖 2017年2月号 美術手帖 2017年2月号
美術手帖編集部

美術出版社 2017-01-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools

のんと奈良美智の対談!

アウトサイダーアート特集。相変わらず日本にはマーケットがなく、世界的な動きとはだいぶ差異があるみたいで。。
4月にアドルフ・ヴェルフリ回顧展が東京ステーションギャラリーに巡回してくるようだ。
精神病院で創作したアドルフ・ヴェルフリの回顧展『二萬五千頁の王国』 - アート・デザインニュース : CINRA.NET

「この世界の片隅に」片渕監督の対談。やっぱりいま映画館で見ておくべきかも...と思った。

blog: 

DAVID BOWIE is


DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

ボウイの生前から世界を巡回していて、やっと日本に来た。前売り2200円って結構なお値段なのでちょっと考えてたんだが、やっぱり見たいと思ったので行って来た。

ヘッドフォンを渡される。音が仕込んであるコーナーに行くと勝手に音が流れる。

[コスチューム]
有名なコスチュームの数々。膨大。
13 Immortal Costumes From The Closet Of David Bowie | Co.Design | business + design
↑ここに載っているものの全部ではないにしろ多くが見られる。
山本寛斎の"Tokyo Pop"は現物を見ても着るものであるっていうイメージがイマイチ湧かない。
スーツでいうと、ライブエイドで着たスーツ。アラジンセインのツアー時(だったかな。記憶が曖昧)に着ていたものだったらしい。
手付きのボディースーツ、着てもほぼ裸。
"Blue Jean"のビデオ内で(スター役の方で)着てた衣装も!

[俳優]
よく見る写真が 舞台"Elephant Man"出演時のものだと初めて知った。そのときの衣装もあるし、一部の映像も上映していた。
映画「ラビリンス」の小道具。この映画の脚本がMonty PythonのTerry Jonesだということを完全に忘れてた。
日本特設コーナーで坂本龍一と北野武が「戦場のメリークリスマス」でのボウイを語るコーナーもある。

[アートワーク]
Next Dayのジャケ("Heroes"ジャケを白で塗りつぶしたやつ)が決まるまでの案はちょっと興味深い。
ジャケもアイディアスケッチは自分自身でやってるものが多くあり、そこもコントロールしていた人なのだと再認識。
スケアリー・モンスターズの原画がでかい。
スケアリー・モンスターズ

[楽器]
色々あったが「ベルリン時代」コーナーの、ベルリン三部作通して使われたというアナログシンセ
EMS Synthi AKS - Wikipedia
がカッコ良くて。トランクっぽい形になってて持ち運びできる。Brian Enoから贈られたもの。
"Heroes" の "Moss Garden"で使った日本の琴もあったが、意外にも片手で持てるような小さい琴だった。

ほか。
有名曲の歌詞書いたノート多数。
映像多数。

2時間50分じっくり見てしまった...

とはいえ、誰にでもおススメではないかなー。好きな人なら。
それから、英語が苦手な人はつらいかも。細かい説明は訳があるけど、展示部のキャプションとかあちこちにある"David Bowie is ...."には訳がない。手紙やメモなども訳はないので。

David Bowie is
Exhibition "David Bowie Is": watch virtual tour - Videomuzic

デヴィッド・ボウイ・イズ 復刻版 (SPACE SHOWER BOOKs) デヴィッド・ボウイ・イズ 復刻版 (SPACE SHOWER BOOKs)
ヴィクトリア・ブロークス ジェフリー・マーシュ 野中 モモ

スペースシャワーネットワーク 2017-01-12
売り上げランキング : 6974

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

ページ

Subscribe to RSS - Art