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100ベスト・アルバム・カヴァーズ

100ベスト・アルバム・カヴァーズ
ストーム・トーガスン オーブリー・パウエル 篠原 和子
ミュージック・マガジン
売り上げランキング: 739,016

数々の有名ジャケを手がけたデザイン集団、Hipgnosisが、(自分の作品も含め)ベストアルバムカヴァーを選んだ'99年の大判本。
これ、素晴らしい。とりあえず借りただけだが、買おうかと思う。アーティストにありがちな独善的な批評は皆無。それぞれのジャケについて関係者にちゃんと取材し、ディティールまで分析するというスタンスを徹底している。レイアウトも読みやすい。

とりあげているいくつかのアルバムは↓こんなの。もちろん、もっと定番なジャケも色々ある。
Amazing Adventures of Simon SimonIt's a Beautiful DayBang up to Date with the Popinjays

Hapshash & Coloured CoatLittle Johnny COdelay

How to Be A...Zillionaire!LoveCloser

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ポップアート1960's-2000's

損保ジャパン東郷青児美術館で「ポップアート1960's→2000's」(9/3まで)を見てきた。

リキテンスタイン、ウォーホル、キース・へリング...今回の展示はミスミのコレクションかららしい。これだけモダンアートだけが集まっているというのは、ミスミ創業者の田口氏がコレクターだから、なんだろうかな。
名前を初めて知った人の中ではSue Williamsのペインティングが何やら妖しい曲線で印象に残った。
David LaChapelleのフォトグラフ。"Death By Humberger" なんて、ちょっとヒプノシスっぽい感覚があるなと思ったんだけど、今調べてみたらアルバムのジャケもいっぱい撮っているということがわかった。

# 常設のゴッホ「ひまわり」だけはガチ。

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アフリカ・リミックス

森美術館|展覧会一覧

MORI ART MUSEUM [アフリカ リミックス]

アフリカの現代美術展。
モダンアートになっちゃうと、作品自体からは必ずしも地域性とか民族性が感じられるわけではない。もちろんコンセプトの中には政治的なメッセージなどが込められたものもあったり、民族性を打ち出す人もいるんだが、そうでもないアーティストも結構多い。 もっと普遍的な(?)モダンアートのフォームみたいなのがアートの世界にはあるのかも。知らんけど。

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太郎商店

太郎商店商品カタログ

既に別の所でネタにしてしまいましたが、私が最近買った「自爆ボタン」と「武器ストラップ」は太郎商店の商品です。
自爆ボタン(DXじゃない、単体のやつ)は、意外と小さい。手の平サイズです。裏は両面テープになっております。私はマグネットを貼りました。
「武器ストラップ」は、かなり重い(^^; そして、かなり恥ずかしい(T T)
おすすめ。

武器ストラップ

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ぐるっとパス 最終戦

府中市美術館
企画展「第2回府中ビエンナーレ―来るべき世界に」

企画展こみで割引価格200円。おやすいわ。企画展は日本の若手な人のインスタレーションなどで、まあ「イタイな...」というのが1つ、ムカムカするのが1つあった。おもしろいと思ったのもあったけど。
政メ修了って人もいた。フジ○タまわりでしょうねたぶん。さもありなんです。

受付の人、スタンプ押してくれなかったな。

ということでモヤモヤ感を抱えたまま終了。結局2ヶ月で12施設という結果になりますた。

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ぐるっとパス 第6戦

東京国立近代美術館
竹橋の駅からすぐ。

・企画展「痕跡―戦後美術における身体と思考」(割引)
「現代美術になりますがよろしいですか?」とチケット売り場で聞かれる(-_-;
アンディウォーホールの"piss painting"に「アホか...」とつぶやきそうになる(←一応賞賛してるつもり)。全部かなり細かい解説がついていたのでワケワカメな状態はかろうじて避けられる。

一番たじろいだのは榎忠というアーティスト。「 ハンガリ(半刈)でハンガリー国に行く」を実践するために体半分の体毛を剃り、入国。途中で左右をチェンジ。しかも当時会社員だったので、それで会社行ってたらしい。いやぁ、やっぱりこれぐらいやらないと(違)。

会場に子供連れな人がいて、子供が「なめたらあっかーんなめたらあっかーん♪」と歌っていたのは、美術館という素材に対して行為を仕掛けることによって特異性を浮きぼりにするという、いわば挑発なのである(違)。

・常設展は4F-2Fまで近代から現代までの作品。常設展も「見どころシート」みたいなのがおいてあったりして、工夫してる感じがする。全部で1時間45分くらい。

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ぐるっとパス 第5戦

1.東京藝術大学大学美術館
版画の企画展やってたんだが、ここは常設展だけということにして、約10分。

2.旧東京音楽学校奏楽堂
小さい建物。展示はアレ。パイプオルガン演奏のリハーサルをやっていたが誰もいないので入っていけないorz 演奏会があるとか、ぐるっとパスで入るとかでなければ、アレだ。

3. 東京国立博物館(割引で340円)
ここは油断していた。でかい。でかすぎる。
本館は日本の縄文式土器から近代美術に至るまで。土偶にはグッとくる。端折って1時間。
他に東洋館。インド、アフガン、中国などの仏像など。ミイラさんも。 30分強。
ここで力尽きる。時間ではなく体力が... たぶん半分も見切れていない。
行き倒れ寸前。飯は食わないといかん。

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