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ぐるっとパス 最終戦

府中市美術館
企画展「第2回府中ビエンナーレ―来るべき世界に」

企画展こみで割引価格200円。おやすいわ。企画展は日本の若手な人のインスタレーションなどで、まあ「イタイな...」というのが1つ、ムカムカするのが1つあった。おもしろいと思ったのもあったけど。
政メ修了って人もいた。フジ○タまわりでしょうねたぶん。さもありなんです。

受付の人、スタンプ押してくれなかったな。

ということでモヤモヤ感を抱えたまま終了。結局2ヶ月で12施設という結果になりますた。

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ぐるっとパス 第6戦

東京国立近代美術館
竹橋の駅からすぐ。

・企画展「痕跡―戦後美術における身体と思考」(割引)
「現代美術になりますがよろしいですか?」とチケット売り場で聞かれる(-_-;
アンディウォーホールの"piss painting"に「アホか...」とつぶやきそうになる(←一応賞賛してるつもり)。全部かなり細かい解説がついていたのでワケワカメな状態はかろうじて避けられる。

一番たじろいだのは榎忠というアーティスト。「 ハンガリ(半刈)でハンガリー国に行く」を実践するために体半分の体毛を剃り、入国。途中で左右をチェンジ。しかも当時会社員だったので、それで会社行ってたらしい。いやぁ、やっぱりこれぐらいやらないと(違)。

会場に子供連れな人がいて、子供が「なめたらあっかーんなめたらあっかーん♪」と歌っていたのは、美術館という素材に対して行為を仕掛けることによって特異性を浮きぼりにするという、いわば挑発なのである(違)。

・常設展は4F-2Fまで近代から現代までの作品。常設展も「見どころシート」みたいなのがおいてあったりして、工夫してる感じがする。全部で1時間45分くらい。

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ぐるっとパス 第5戦

1.東京藝術大学大学美術館
版画の企画展やってたんだが、ここは常設展だけということにして、約10分。

2.旧東京音楽学校奏楽堂
小さい建物。展示はアレ。パイプオルガン演奏のリハーサルをやっていたが誰もいないので入っていけないorz 演奏会があるとか、ぐるっとパスで入るとかでなければ、アレだ。

3. 東京国立博物館(割引で340円)
ここは油断していた。でかい。でかすぎる。
本館は日本の縄文式土器から近代美術に至るまで。土偶にはグッとくる。端折って1時間。
他に東洋館。インド、アフガン、中国などの仏像など。ミイラさんも。 30分強。
ここで力尽きる。時間ではなく体力が... たぶん半分も見切れていない。
行き倒れ寸前。飯は食わないといかん。

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ぐるっとパス 第4戦

井の頭自然文化園
井の頭公園隣接。動物は猿から象まで結構色々取り揃えている。でも人はまばら。
その外れに、北村西望の彫刻を置いている建物がいくつかひっそりとある。ここには長崎の平和祈念像の原型(10mくらいのやつ)ほか巨大な彫刻が大量にあって圧倒される。圧倒されるだけでなく、室内に自分しかいないもんだから、ちょっと怖かった。
ところで、ここの展示によると、昭和43年に自由の女神よりでかい女神像を東京湾岸に作るというプランがあったが企画倒れになったらしい。まあアレだな。
んー、しかしここ、動物園部分とはターゲットとする層が違うと思うんですけど。所要時間全部込で90分。

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ぐるっとパス 第2戦

1.世田谷文学館
時間が早かったせいか、またしても、展示室には自分しかいなかった。

内容はわりとおもしろい。横光利一から大藪春彦まで原稿やら愛用品やら。
東宝スタジオがらみの展示もある。ゴジラ着ぐるみ本物、市川崑のやけにファンシーな絵コンテとか。所要時間30分。

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ぐるっとパス 初戦

1. ブリヂストン美術館
所要時間45分。企画展はザオ・ウーキー展。本日のメインであります。
2. 東京国立近代美術館フィルムセンター
所要時間30分。昭和初期の映画用カメラがたくさん。映像をじっと見ていると、人がいないと判断され、照明が落ちる(-_-#。人が全然いない。なんかアレ。
3. 相田みつを美術館
展示内容は私には訴えかけるものがないので所要時間10分。かなり人が入っている。年配の人と、カップル。かなり金もかかっている。売店を通らないと出られないというのは、ある意味わかりやすい。
4. 出光美術館
所要時間30分。企画展は「書の名筆」。

あとで見てみたら、1館だけスタンプ押してねぇよ。案の定フィルムセンターだ。やる気はあるのかと(ry

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