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活動のデザイン THE FAB MIND @ 21_21 DESIGN SIGHT

→企画展「活動のデザイン展」
写真は "Mine Kafon"
→子供の遊びが人命救う発明に! 動力源いらず、風が転がしてくれる地雷撤去ボール - AOLニュース

デザインと社会の関係 がテーマ。
何気なく入ってみたけど、考えさせられるところの多い展示でありました。おすすめしたい。

例えば →Fixperts の活動など。


これは Fixperts の中にあった一つ、金沢城のプロジェクションマッピングを聴覚障害者が一緒に楽しむために、音を振動で感じるためのセット。

アートよりなところではホンマタカシもあった。
2/1まで。

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ヨコハマトリエンナーレ2014

→ヨコハマトリエンナーレ2014

今年の横浜トリエンナーレはアーティスティック・ディレクター森村泰昌。タイトル「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」

今日はそんなに混んではいなかった。来週は最後なんで混むだろうね
内容的には ヨコハマトリエンナーレ2011と比べて「どうかしちゃってる感」が激しいのと、一方ではシリアスなメッセージ性の強いものが多かったような。

前者については、まずなんだか巨大な作品が多いとか、神懸かり的なのが目立つとか(横浜美術館の一番上でお祓いの儀式してるビデオ、それから水にパワーを送っているビデオはなんだったんだろうw、まだ調べられていない....。それから松澤宥の作品は完全にあちら側行っちゃってるし。)、人を食った感じが...なんじゃこりゃってなる人もいるのではないかと...
ウォーホルの「絶頂絵画」あれは見たこと無かったけどヒドいよなぁw

後者は、やっぱり世相を反映してる部分があるのかもと思ったり。そこまで強いメッセージを発しなければならない状況というか。

コーネルの箱がいくつか見られたのと、コーネルの16mmフィルムってのが、そんなんあるんだと知った。
一見写真かと思ってると、実はハンコを彫ってたという葛西絵里香、印象に残った。
笠原恵実子、フィールドワーク含めた作品なんだと思うんだが、教会の献金箱写真の膨大な集積、物量がすごかった。
福岡道雄の"何もすることがない"、もなかなかすごくて、撮って壁紙にしてみたのだけど、虚無感ある…


マイケル・ランディ「アート・ビン」とそこに投棄されていた「木梨リサイクル」
Michael Landy "Art Bin"

書いてなくても一目で分かる大竹伸朗 新作「網膜屋/記憶濾過小屋」

写真撮影はOKな箇所が多いのだが、CCライセンスに基づいていてアーティスト名、作品名を明示せよ、となっていたので、ちゃんと書いております...

→ヨコハマトリエンナーレ2011 | Cafe de Shrimp

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金沢21世紀美術館

はじめての金沢21世紀美術館。
以前 「美術館をめぐる対話 / 西沢立衛」を読んだりしていて、2011年には実際行こうとしたところで震災が起きてしまったのだったなぁ。

やっていたのは
コレクション展 I 透過と反射
コレクション展 II 感光と定着
ホンマタカシ 杉本博司 ヤノベケンジ ガールステン・ニコライ SANAA 照屋勇賢 ゲルハルト・リヒター など

そのほか
美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス
好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館
鈴木康広「見立て」の実験室

鈴木康博はこの前 水戸芸術館でも見たばかりだけど、ここではワークショップもやっていたようだ。表には上の写真に載っけた「空気の人」がいた。

さらに無料エリアで ジェームス・タレルの部屋や レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」などを見るなど。

何よりも感銘を受けたのは「場」としての21世紀美術館のあり方かも。多くの 家族連れ、地元の人含む一般の人達が屋外作品などと普通に戯れ、場を利用し、楽しんでいる。モダンアートにとってこれほど理想的なことはないのではないか。
特別な場所だよここは。

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横尾忠則 肖像図鑑 HUMAN ICONS @ 川崎市市民ミュージアム

→横尾忠則 肖像図鑑 HUMAN ICONS | 川崎市市民ミュージアム

肖像作品に絞ってるんだけど、展示点数は半端ない。 ざっと四百数十点はあるんじゃないだろうか。
しかも、現在新聞に連載中の寂聴コラム挿絵の展示にはいくつか白いキャンバスがあり、その場所に新作が会期中随時追加されてるっぽい。。

「寺内勘太郎一家」のタイトル原画もあるし。
三宅一生 招待状とその原画の展示も興味深い。

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鈴木康広展「近所の地球」 @ 水戸芸術館

→鈴木康広 - Wikipedia
→Yasuhiro Suzuki

→水戸芸術館|美術|鈴木康広展「近所の地球」

代表作、新作。新作には水戸芸術館ならではのものも。
日常をちょっと違う視点から見せてくれる。ハッとさせられるねぇ。
最後の最後まで、「おお」ってなった。

水曜に行ったときは自分しかいなかったんで、ちょっとドキドキしながら参加型のもガッツリやらせていただきやした。

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美術の冒険 国立国際美術館コレクション展 @ 茨城県近代美術館

『美術の冒険 国立国際美術館コレクション展 セザンヌ,ピカソから草間彌生,奈良美智まで』茨城県近代美術館
→企画展 | 茨城県近代美術館
大阪 国立国際美術館のコレクション。
20世紀初頭から、年代順に大体 1作家1作品。
キュビスム、ダダ、シュールレアリスム、アクションペインティング、カラーフィールドペインティング、コンセプチュアルアート、ポップアート…それから現代の作家 国内外。

特に今の日本のアーティスト、有名なところは軒並み網羅してるんじゃないかと。

草間作品の大量の男性器モチーフをじっくり眺める親子を見ていたたまれなくなったりはしましたがw

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不思議な動き キネティック・アート展 @ 損保ジャパン東郷青児美術館

→不思議な動き キネティック・アート展 SOMPO JAPAN MUSEUM OF ART
→Editor's Note / アート / 不思議な動き キネティック・アート展 ~動く・光る・目の錯覚~

動くアート作品 の中でも、ブルーノ・ムナーリ(!)に端を発するイタリアほかヨーロッパの 60年代から70年代前半の作品群であった。時代、地域が絞られていたので、その辺りで起きていた芸術運動としてのキネティック・アート、オプ・アートってのが理解しやすい。
錯視、モアレなどの知覚現象を利用した作品は、(さすがに強烈なやつは少ないけど)見てるとやっぱりうんにょりする。
それと同じくらいの割合で、モーターで動く作品多数。うぃーーーんて音が場内に響く。この辺り、ムナーリの「機械主義」からの流れを汲んでるのだろうか。これらはフットスイッチが付いていて自分で動かして見るようになってる。今日は空いてたからいいけど土日はちょっとキツそうだ。年数が経ってることもありうまく動いてないやつも1,2個(ビデオなどで動きを見ることはできる)。

終りの方に ミラノ オリベッティ社ショールームでの「プログラム・アート」展(ムナーリが呼びかけ)のビデオ。当時オリベッティ社がコンピュータを売り出していた頃だったから、「プログラム」っていう言葉を敢えて使ったらしい。興味深い。

今週日曜まで。

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