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NJPW 新日本プロレス LION’S GATE PROJECT7 @ 新宿FACE

試合結果 LION’S GATE PROJECT7 (2017/7/4)


成田蓮デビュー戦。成田蓮 x 海野翔太は意外にも引き分け。
八木哲大 x TAKAみちのく


北村克哉の化物感。中西さんが人間に見える。
ダイナソー琢磨、天山からツノを奪うなどw
ダイナソーが人気ある!女子から「かわいいー」との声が。


川人拓来 x ディック東郷。川人、いい表情してる。ディック東郷のフルコース出た。


休憩後の後半戦からはTAKAが本部席で見ていた。
小島聡 x 岡倫之


YOSHI-HASHI x 岩本煌史。岩本のセコンドには青柳。売店には中島洋平が。細かいところで噛み合わない感もあったような。


永田裕志 x GO浅川

吉田綾斗の顎骨折で急遽変更になったメイン。吉田綾斗のような若手はk-dojoには他にいないから、ちょっとこのカードには無理があったか...
浅川は腕の動きが小さく、どの動きも流れてしまうように見える。
とはいえ、同期のダイナソーがあれだけ人気あったのと比べると、もうちょい下のカードだったらなぁ、とかわいそうではあった。

なお、永田さんの顔を撮りすぎたのでまた別エントリに上げようと思う。。
永田さんの腕固め | Cafe de Shrimp


永田さん、浅川に苦言を呈しつつ、ヤングライオン杯開催をぶちあげる。

最近デビューした若手をまとめて見られるし、オーソドックスな攻防をじっくりやってくれる良い興行であった!

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縄文ZINE 6号

縄文ZINE

縄文ファンのためのフリーマガジン。

表紙は、顔出てないけど、坂本慎太郎。本編でも顔出てないけど。

特集「1951年の岡本太郎」は岡本太郎と縄文土器の出会いについて検証した硬派な記事。東京国立博物館で出会ったのはそうなのだが、そこで出会ったのは火焔土器ではなかった、さらに、太郎が好きだったのは中期の火焔土器ではなく早期のゴツゴツしたものであり、「縄文土器論」に火焔土器の写真が使われたのは「戦術」としてであった、といったことが明らかにされる。

「土器絵描き唄」「弥生、ダメ、ゼッタイ!」などゆるーいのとそうじゃないものの落差がすごい。クラクラする。

火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016 @ 國學院大學博物館 | Cafe de Shrimp

信州の縄文時代が実はすごかったという本 信州の縄文時代が実はすごかったという本
藤森英二

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Gスピリッツ Vol.44 スーパータイガー

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『Gスピリッツvol.44』

GスピもUWFブームに乗っかって来たようだ。スーパータイガー特集ってことで、佐山聡が語る第1次UWF。タイガージム、スーパータイガージム関連の写真資料が豊富!第1次UWFの公式ルールまで完全掲載されている。
北原がスーパータイガージムの元インストラクターとして証言。基本的におっかねえ...っていうのと、北原がプロレスに行くってなったときのエピソードはちょっと胸が熱くなるやつ。おそらく佐山師匠が本当に信頼している人って殆どいなくて、北原は(たぶん今でも)その一人なのだろうなー

北沢幹之、寺島 第一自動車社長(当時)というまともな感じの人々の話が載っているのも良い。

ベイダーがKAMINOGE vol.66に続きこっちにも登場。一緒に載っているのが例のドラディションで卒倒しているときの写真...こわいからこわいから... で、やっぱり記憶の問題は言ってるんだけど、デビューしてからベイダーになる前あたりまでの話がかなり深掘りされていて素晴らしい。

犬猿の仲となっていたキラー・カーンとグラン浜田 の対談... ここでタンバ(アブドーラ・タンバ)の話が出てくるとは。。

日本では国際、全日本、新日本に参戦したイ・ワンピョのインタビュー。韓国マット界(というかキムイル=大木金太郎)は朴正煕政権とも関わりが深くて底なし沼感ある。

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四川料理 しびれ王 麻辣ピーナッツ 花椒入り

伊集院光が何度か言及していたこれ。最近うちの近所のコンビニでも買えるようになってきたので。。
ピーナッツに赤唐辛子と花椒の粒が一緒に入っているので、食べ方としてはピーナッツに辛さとしびれを自分で適度に加えながら食べる。
花椒は当然しびれるが、ガンガンいっても舌がぶっ壊れるところまではいかない絶妙なラインと感じた(自分の場合)。
これの花椒マシ版も一時期出ていたらしい。今あるかはわからない。

置いてあると買ってしまうな。。。

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2017-06-14 シティボーイズ「仕事の前にシンナーを吸うな、」

よみうり大手町ホール(読売新聞東京本社内。なんか悪の巣窟感ある)
三木聡構成・演出。
開演前の諸注意音声が阿佐ヶ谷姉妹。

スタートすると、ゴッドタンでおなじみ大竹マネ(人力舎→ASH&D。大竹まことのご子息)がピアノを弾いている!大竹マネは作曲もしており、重要な役回り。
三木聡脚本。薬物中毒のリハビリ施設のようなそうでないようなシチュエーション。
シティーボーイズのあと、ゲスト ライスの誘拐コント。ベテラン達と比べるとやはりキレがすごい。
最後のトークでは三木聡も登場。

トータル70分くらい(1日2回公演) これくらい軽いと平日でも行きやすくて良い。

シティボーイズミックスPRESENTS「動かない蟻」 | Cafe de Shrimp
シティボーイズミックス PRESENTS 「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」 @ 世田谷パブリックシアター | Cafe de Shrimp

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文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」

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Purple Rain Deluxe / Prince & The Revolution

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DVDも見たかったのでExpaned Edition(パッケージ版)を買った。音だけだったら各種ストリーミングでも配信されている。

本当だったら2015年の30周年に出ていたかもしれない本人監修の本編リマスターはベースとドラムがしっかり。定位も空間的になってるかも。それにより、こんなフレーズが入ってたのか、というところもあり。真っ当なリマスターだった。良かった、
Unreleased Tracks 、昔から出回っていたものもそうでないものもあるんだが、瑞々しい。"Posessed" はライブバージョンがビデオで出ていて(本作のDVDに収録)、そっちはかなりファンキーで "James Brownに捧げる"っていうクレジットがあったくらいなのだが、スタジオバージョンは全然雰囲気が違うのだった。
シングル用エディット/B面曲集、これらがまとまって聞けるのはありがたい。この時期の extended versionはおそらくライブ演奏を元にジャムっぽい感じで延ばしていて秀逸。"God"のインストバージョンは初めて聞いたかも。
DVD はかつて "Prince and the Revolution: Live" としてビデオで出ていたものそのまま。映像も音も特に改善は無いっぽい。これ、音のバランス悪いんだよねぇ...でも内容には圧倒される。

ライナーはSusan Rogers。Revolution全メンバーによる曲解説がついている。"Baby I'm a Star" のコーラス部分レコーディングでLisaとJill Jonesが泣き出してっていう件は謎。。

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アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -
精神病院で創作したアドルフ・ヴェルフリの回顧展『二萬五千頁の王国』 - アート・デザインニュース : CINRA.NET
Adolf Wölfli - Wikipedia
Adolf Wölfli: Home

東京ステーションギャラリー(6/18まで)で見た。
アウトサイダーアート/アール・ブリュットの代表的な作家なので、本では何度も目にしてきたけども、現物は新聞用紙に描かれているものが多いのでサイズ的に大きくて、空間が埋め尽くされていて、量が膨大。。飲み込まれそうになる。
特定のボキャブラリーがあって、それらの組み合わせで全体が構成されていたのだった。主に色鉛筆。グラデーションも表現されている。
実際にはこれに加えて膨大なテキストがあるのだよな。
終わりの方で「葬送行進曲」のテキストを朗読するビデオが流れていたんだけど、マントラっぽくてかなり危険。

アール・ブリュット的なのは体調のいいときに見ないとダメですな。死ぬかと思った。

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