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証言UWF 最後の真実

証言UWF 最後の真実 証言UWF 最後の真実
前田 日明 藤原 喜明 山崎 一夫 船木 誠勝 鈴木 みのる

宝島社 2017-05-17
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1984年のUWF」へのアンサーとして出されたのですかね。
あっちが当事者に取材していない(!)のに対して、こっちは当事者の発言しか載っていない。前田が本間や柴田の話してるのでかなり最近の取材のようだ。
第1次Uは佐山前田のセメントマッチ、業務提携時代は長州顔面蹴りのところのみ、第2次はカネの話、土壇場での選手結束からの分裂まで とトピックをかなり絞り込んでいる。

まあ、宮戸周りの話がねぇ...結局、前田は今でも(!)宮戸を新弟子扱いしていてブレない(実際中2の頃から面倒見ているので新弟子というか子供みたいな感覚なのかもしれない)。

上井インタビュー、新日を取り仕切ってた時代(00年代)に"あの人"が現れたっていう話は戦慄。。。

当事者発言だから信用できるっていうわけでもない。特に怪しい人たち混じってるし、そもそもこの本(以下略)...それはともかく、各々の発言から浮き上がってくるものもあるようだ。。

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プリンス 1958-2016

プリンス 1958-2016 (SPACE SHOWER BOOKs) プリンス 1958-2016 (SPACE SHOWER BOOKs)
モビーン・アザール 長谷川 町蔵

スペースシャワーネットワーク 2016-11-25
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原書:Prince: Chapter and Verse: A Life in Photographs

すばらしい写真と関係者の発言だけでフラットに時代を追って構成されている。かなりマニアックな未発表曲についての発言がちゃんと拾われていて、資料的にも良い本であった。

一部日本語が変だったり写真が左右逆だったりとかもあったけど。

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ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録 ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝
バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

DU BOOKS 2016-07-15
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原書:Brothas Be, Yo Like George, Ain't That Funkin' Kinda Hard on You?

最初の方から偽札造りの話が出てきちゃう。。。
ドラッグから抜け出せたのは数年前だったのか(去年見た御大はとても元気そうだった)。ずっとトリップしっぱなしだったようなので自伝はどの程度信ぴょう性があるのかよくわからないw。
でも90年代からPファンク使いのヒップホップアーティストに対する訴訟がなぜ乱発されていたのかとか、Pファンク周辺に蠢くドロドロしたカネの話はよくわかった。。。
Slyほどじゃないにしても、やっぱり彼らも搾取され続けてきたのだったか。。。

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"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝

“東洋の神秘"ザ・グレート・カブキ自伝 (G SPIRITS BOOK)
ザ・グレート・カブキ

辰巳出版 2014-10-29
売り上げランキング : 254283

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昔カブキさんにサインの宛名を書いてもらう時に、むかし同じ名字の人がいてね...みたいな話をしてくれたことがあった。その人のことが出てきた。そしてとんでもない結末が書いてあった。。。そりゃカブキさんも忘れないだろう。

日本マットだけ見ているとあまりピンとこないマサ斎藤との絆の深さ。一番稼いだ良い時代を共に過ごしていたのだな。

日プロ叩き上げの人である。基本、ぶん殴って解決するお話が多い。入門前のキムドクとかサンダー杉山とかグレート草津とか。。
お店でどれだけ穏やかにしていても、やっぱり怖いお人。。。

今でも覚えている人が多いという映画「カランバ」プロモーションでのジープに引っ張られるデモンストレーション。当初提示された案はもっとヤバかったらしい。映画界も狂ってた時代だなぁ。。

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地図趣味。 / 杉浦貴美子

地図趣味。 地図趣味。
杉浦 貴美子

洋泉社 2016-07-26
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著者自身、地図の「表層」への興味から始まったとのことで、まずはそういう視点で古今東西様々な地図の図版が紹介されるのだが、これが美しい。
いつだったかのタモリ倶楽部に登場した等高線ケーキ、地層ムースなどのレシピもある!
オールカラー。

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革命終焉 / 天龍源一郎,嶋田まき代,嶋田紋奈

革命終焉 (G SPIRITS BOOK) 革命終焉 (G SPIRITS BOOK)
天龍 源一郎 嶋田 まき代 嶋田 紋奈

辰巳出版 2015-10-28
売り上げランキング : 336683

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嶋田一家の語り下ろし。編集は高木圭介、インタビューは山口雅史 ...ということはTheアサシ(略)
正直あまり期待していなかったのだが、面白かった。カネの話が多いんだ。

まき代氏、もともと商売やってた家の人で経理の知識もあるからWAR以降はそのあたりを全部担っていた模様。天龍の引退試合に行った時、天龍プロジェクトが家内制手工業であることを実感したけど、ずっと前、WARが始まった時からそうだったのね。。
あのファッションも夫人のセンスだったと!

そのほか...
SWS解散時に田中八郎夫人から興行マニュアルを引き継いだと。マニュアル作成、引き継ぎまでちゃんとやってたのだ。レスラーはともかく、SWSのスタッフは本当にちゃんとしていたんだ。。ああもったいない。
SWSの頃のバブリーな家の話。
ハッスルを紋奈氏は今でも許していないようだ。
W-1での健介vs長州のアレ..

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日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES / スタン・ハンセン

 男の引き際と、闘うべきとき TIME TO MOVE ON, TIME TO FIGHT. 日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES.:
男の引き際と、闘うべきとき
TIME TO MOVE ON, TIME TO FIGHT.

スタン ハンセン Stan Hansen

徳間書店 2015-11-13
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あのKindle Unlimitedを契約していたときに読んだ本。

知らなかったのは、今の奥さんが日本人であることと、2年間大和市に住んでいたって話。

非常に知的な印象を受ける内容。特にアメリカのレスラーって破滅的な人生を歩んじゃう人もいる中で、この人は違うのだった。
三沢、川田、小橋は褒めるが田上はそこに入らないあたりもアレだ。

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