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PPAP / ピコ太郎

ピコ太郎が1stアルバム「PPAP」リリース、新曲含む20曲を収録予定 - 音楽ナタリー
賞味期限があるから急がにゃ。
配信版だったので30分の「一人LIVE」は未聴。
PPAPのバリエーション以外は、ほぼ日本語ネタ。ほとんどが1分以内という潔さ。
「ヒヨコ選別」が良いと思いました。

PPAP(DVD付)(通常仕様) PPAP(DVD付)(通常仕様)
ピコ太郎

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Blue & Lonesome / The Rolling Stones

Blue & Lonesome Blue & Lonesome
The Rolling Stones

ユニバーサル ミュージック合同会社 2016-12-01
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全曲ブルーズのカバー

レコード・コレクターズ 2017年1月号に全曲解説がある。

ブルース&ソウル・レコーズ 2017年2月号の付録CDは12曲のオリジナルバージョンを集めてるらしい。

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Pictures for Pleasure / Charlie Sexton

ピクチャーズ・フォー・プレジャー+1(紙ジャケット仕様) ピクチャーズ・フォー・プレジャー+1(紙ジャケット仕様)
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Charlie Sexton - Pictures For Pleasure at Discogs

今ではBob Dylanバンドのギタリストとして名高いCharlie Sexton、デビューアルバムが出た頃はアイドル的な売り出し方をされていたような。

サウンド的に打ち込みも多少入れつつの85,6年なもの。だがギターパートとボーカルだけやけに熟成されている。
でもこれをレコーディングした時の年齢は16歳。才能とはこういうものなのか。

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2016-11-30 George Clinton & Parliament / Funkadelic @ Billboard Live Tokyo

誰もが認めるファンク界の最高峰、ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC 来日記念特集 | Special | Billboard JAPAN

11/30の21:30スタート2回目。満員。
ビルボードライブではわりと見てるけど、さすがP-Funk、なんか他の人たちと違う。
一斉にではなく、バラバラとステージに上がってきてやおら演奏をおっぱじめた。最終的には総勢15-16人くらいが狭いステージにひしめく。
George翁用には椅子が用意されている。
音がでかい。最初の方、メタルっぽい。ボーカルあんまり聞き取れず。中盤からは怒涛の名曲群を一通り。
途切れず、延々と続く。 気づけば110分近く(通常ビルボードライブって90分未満)これがP-Funkだったか、そうか。
Georgeは元気そうだ。。ここで見てきたレジェンド達は杖をついてたりってこともよくあるけど、そんなこともなく。声もそんなにかすれていなかった。(まあポイントポイントでしか動かないこともあるけども。そこにいることに意義がある。)
初めて見たP-Funk、すごかった。。

メンバー。
Gary "Madbone" Cooperがいた。Michael "Clip" Payneがいた。
Georgeの息子、Tracey Lewisがラップ。昔の Georgeっぽいエクステをつけてメタル的なギター弾いてたのはTrafael Lewis、Georgeの孫だった。
リードギターは Dewayne “Blackbird” Mcknight , キーボードに Amp Fiddler
ギターの Garrett Shider は Gary Shider の息子か。
3世代で構成されていたのか。。
だいぶメンバーも減ってきちゃったかと思いきや、息子世代が中心でまだまだいけそうだった。

クラブ空間を興奮の坩堝に陥れたジョージ・クリントン軍団。ステージの上から興奮を焚き付ける怒涛の85分を渾身のレポート | Daily News | Billboard JAPAN

ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録 ファンクはつらいよ
ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップから
マザーシップまで旅した男の回顧録

ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

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4Ever / Prince

4EVER 4EVER
PRINCE

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→Prince - 4Ever (CD) at Discogs

ワーナーから出たベスト盤2枚組。
カバーアートの写真は Herb Ritts撮影の未発表のもの。

78年デビューから、ワーナーと喧嘩をおっ始める93年までのセレクション、、か。ワーナーでも"Come" "Chaos and Disorder""Old Friends 4 Sale""Black Album"は入っていない("Come"からは入れてほしかったなー)。
主にシングル用のエディットバージョン。
7曲はCD初収録と謳われている(が、discogsによると実際には既発のものも含まれてるらしい)。

未発表曲は82年の"Moonbeam Levels"。十数年前にRealAudioフォーマットで出回っていたのを見たことがある。

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デンセンマンありがとう デラックス・エディション

小松政夫、伊東四朗他/デンセンマン ありがとう デラックス・エディション 小松政夫、伊東四朗他/デンセンマン ありがとう デラックス・エディション
小松政夫、伊東四朗他

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みごろ!たべごろ!笑いごろ! - Wikipedia
デンセンマン - Wikipedia

1977年8月発売の「デンセンマンありがとう」CD復刻。
全編にわたって小松政夫の歌謡ショー的な司会でつながれている。「デンセンマンの電線音頭」はシングル盤とは別バージョン。
「しらけ鳥音頭」は友川かずきとしらけ鳥宴会団名義のもの。少し訛りが入ってすらけ鳥になっている。。
「ありがとうデンセンマン」は なぎらけんいちが歌っていて公式ディスコグラフィーにも載っている。
なぎら健壱 LPレコード|Brooks Communications

ボーナストラックが3曲。「桂三枝の電線音頭」はカバーか?と思ったらそうではなくて、「みごろ!たべごろ!...」以前のNETの番組「ドカンと一発60分!」で歌われていたこちらが電線音頭のオリジナル(ただし売れなかったらしい)。小松政夫と伊東四朗はこの番組にも出ていたのだそう。こっちは結構ひどい歌詞!番組自体も俗悪番組として打ち切られてしまったらしい。

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Knee Deep in the Hoopla / Starship

フープラ
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Knee Deep in the Hoopla - Wikipedia

"We Built This City"はBernie Taupinも作者の一人だったのか(70年代Elton Johnとのソングライティングチームで有名)。でも今聞いても恥ずかしい。
(5)をMichael Boltonが書いてるのはさもありなん。
ベース、ほとんどシンセベースだな。。。
Grace Slick の肩身が狭い。弱い曲しか貰えてない感。それで88年になるとまた脱退してしまうのだった。。

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