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Gスピリッツ Vol.43

Gスピリッツ Vol.43 (タツミムック) Gスピリッツ Vol.43 (タツミムック)

辰巳出版 2017-03-29
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新日本vsWAR特集。表紙含め、ずいぶん赤味が強い写真。
石川孝志が橋本に高い評価をしているのが意外。
越中は新日のマッチメーク仕事を「嫌で嫌で仕方がなかった」馳は「楽しかった」と。
永島はなぜ文脈と関係なく突然KENSOをディスったのか謎だ。

今号はサングレ・チカナの近影含む特集が一番おもしろい。赤ラメのあのマスクデザインはマルティネスによる「ソリタリオ風デザイン」だったのか。後にマッハ隼人がそのまま使っていたアレ。ソンブラ・ベンガドーラとラヨ・デ・ハリスコのマスクデザインが同じ件についてソンブラの方がオリジナルであることを明言してる。

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週刊プロレス 2017/4/12号 No.1897

週刊プロレス 2017年 4/12 号 [雑誌] 週刊プロレス 2017年 4/12 号 [雑誌]

ベースボール・マガジン社 2017-03-29
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24ページに渡るグレート小鹿特集...
本人や天龍のインタビューは昭和レスラーガッハッハな感じでやっぱり要領を得ず(汗
いじめ云々言ってるのは、少なくとも全日本時代までは自分が当事者だったのを忘れちゃってるんだろうか。まあそうなんだろうな。
登坂インタビューのみが理解できる。

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ajpw 全日本プロレス GROWIN’ UP vol.1

3.27東京・新木場1stRing[観衆]274人(超満員)

GROWIN' UP は全日本の新シリーズらしい。会場内ではやっぱり渡辺美里が流れている。


半年ぶりに見た青柳と野村直矢の成長が著しい。岩本は前から良い。

佐藤光留vs秋山準は秋山が光留の土俵に乗った格好。最後は渾身のフロントネックロック。

ジョー人気がすごい
大日本 宇籐はあのメンバーの中に入ってしまうと身体を使いきれていない感

メインはチャンピオンカーニバル出場者の6人タッグ。ところどころ内輪揉めもありつつ。
37分に及ぶ激戦。
ジェイク・リーの成長が著しい

終了後はマイクを奪い合いながらwチャンピオンカーニバル出場者がアピール。
ゼンニッポンコールが起きる。平日だというのによく入ってるし、熱い。新木場で見る全日本、なかなか良い。

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W-1 グレート・ムタ グリーン・ミストカレー

どうしてこうなったのか謎だが、グレートムタの毒霧をイメージして真緑。

とはいえ世の中にはサグカレーもあるわけなのでニコニコの真っ青カレーなどに比べたら違和感は少ないかも。なお、この緑はほうれん草などではなく単に着色料である。

味は普通の和カレー、やや辛口。見た目真緑でよくわかんないんだけど挽肉も入ってるようであった。

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"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝

“東洋の神秘"ザ・グレート・カブキ自伝 (G SPIRITS BOOK)
ザ・グレート・カブキ

辰巳出版 2014-10-29
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昔カブキさんにサインの宛名を書いてもらう時に、むかし同じ名字の人がいてね...みたいな話をしてくれたことがあった。その人のことが出てきた。そしてとんでもない結末が書いてあった。。。そりゃカブキさんも忘れないだろう。

日本マットだけ見ているとあまりピンとこないマサ斎藤との絆の深さ。一番稼いだ良い時代を共に過ごしていたのだな。

日プロ叩き上げの人である。基本、ぶん殴って解決するお話が多い。入門前のキムドクとかサンダー杉山とかグレート草津とか。。
お店でどれだけ穏やかにしていても、やっぱり怖いお人。。。

今でも覚えている人が多いという映画「カランバ」プロモーションでのジープに引っ張られるデモンストレーション。当初提示された案はもっとヤバかったらしい。映画界も狂ってた時代だなぁ。。

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新生ZERO1 超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣 八王子大会

試合結果速報【超花火】2017/02/26(日)東京都エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会

エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)、やはりここも非常に大きくきれいな体育館。メインアリーナとサブアリーナがあって、メインの方ではプロバスケリーグをやってたみたい。

自由席で入ったら椅子がすでに埋まっちゃってて無い。2階席空けてくれればいいのにと思ったら消防法上の理由でダメだとか。なんのこっちゃだったのだが、理由はあとでわかった。

第1試合には鼓太郎が。この試合が終わったらすぐ千葉のW-1に行ったみたい(そちらはメインの試合)。
第2試合はマーベラス提供試合で門倉凛 vs 桃野美桜。両者のセコンドにKAORUと渡辺智子が保護者のようについている。なぜか公式発表は門倉が勝ったことになってるんだけど、桃野だったよなぁ。うーん?
第3試合 クリスオーンドーフはベラルーシの人なのか。


田中将斗はVMに寝返った直後の試合。だが...入退場含め特に変化は無い。
ZERO1での将軍岡本は初めて見たけど、良いところを全部引き出してもらってるようで、ハマっていた(佐藤耕平と2番相撲とってぶん投げるなど)。佐藤耕平、場外で大谷の顔面ウォッシュ流れ弾を二連続でくらう見事な受けw この件だけ進化させてどうする。

休憩後、開始前に出てきたアイドルちゃんが再登場し、同じ曲を披露

日曜スペシャル 長与千種危機一髪!死の十字架爆破磔(はりつけ)大脱出デスマッチ! 電流爆破マッチ 6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
話がややこしいので東スポ見てください。。
【超花火】長与 まさかの「十字架はりつけ爆破」
2階スタンドに客を入れなかったのは、「磔」をスタンドでやったから。試合後にこんな狭いところで「発破」決行。現在の爆破はそんなスペースでできる程度に技術が向上しているのだった! でも、この要素いらないから座らせてくれよと思う。


長与はんは大仁田になりたがっている。入退場、マイクパフォーマンス。まあ、昔から男子のプロレスを吸収してモノにしてきた人なのでたぶん本当にそうなっちゃうんじゃないか。

なお、ハートリー・ジャクソンとナイラ・ローズの場外乱闘で椅子の底が抜けて自分の横に飛んできたのは地味に今までで一番危なかった気がする。これくらいの地味な感じで怪我をするのかもしれない。気をつけねば


船木vs大仁田。船木の入場曲はUのテーマ。ずいぶん安くなったもんだ。。
なお、船木の顔面が真っ赤なのは血じゃなくて大仁田の毒霧。

毒霧→場外乱闘→船木の椅子→船木の電流爆破バット→船木キックと関節→毒霧→大仁田電流爆破バット で大仁田勝ち。
と、型にはまってるというか無難というか...
【超花火】大仁田が船木を下し爆破王座奪還 試合後はVM相手に共闘
とはいえ、船木の手首をエグく曲げての脇固めとか、ああいった状況でも意地を見せてる感じはわかった。スタイルが全然違うわかりやすさもあるし。

あまりにもサバサバと終わったので契約終了なのかと思った。でも、試合後のVM乱入で大仁田側に加担ってことで、船木についてはまだ続くみたいだね。

しかし、経営が変わってから初めて見たZERO1、前と変わったところが全くなかったが。。大仁田が引退(仮)したらどうすんだろう。

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葛西純プロデュース興行Crazy monkey presents 東京デスマッチカーニバル2016(DVD)

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FREEDOMS 2016.7.13 後楽園ホール

ハードコア・ルチャな選手、ビオレント・ジャックとミエド・エクストレモが出ているところに興味があり。。。

ビオレント・ジャックとアエロボーイのインタビュー(前篇)|¡Me gusta Box y Lucha!
ビオレント・ジャックとアエロボーイのインタビュー(後編)|¡Me gusta Box y Lucha!
Violento Jack | Pro Wrestling | Fandom powered by Wikia

ビオレント・ジャックvs葛西はリング上にミニチュア的な何かが作られ、葛西もウルトラマン的なハーフマスクを着け、宇宙大戦争の趣。
ルチャっぽいムーブは...無いのだね。ミエド・エクストレモは少しそれっぽいムーブがあったけど。

その他。吹本賢児は栗栖ジムで雷陣明と同期くらいの人なのね。体型がカブキさんみたいだ。佐々木貴のアイテム、光る蛍光灯束(中心部に青色LEDが埋め込まれていて点滅してる)、意味なくてとても良い。

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