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証言UWF 最後の真実

証言UWF 最後の真実 証言UWF 最後の真実
前田 日明 藤原 喜明 山崎 一夫 船木 誠勝 鈴木 みのる

宝島社 2017-05-17
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1984年のUWF」へのアンサーとして出されたのですかね。
あっちが当事者に取材していない(!)のに対して、こっちは当事者の発言しか載っていない。前田が本間や柴田の話してるのでかなり最近の取材のようだ。
第1次Uは佐山前田のセメントマッチ、業務提携時代は長州顔面蹴りのところのみ、第2次はカネの話、土壇場での選手結束からの分裂まで とトピックをかなり絞り込んでいる。

まあ、宮戸周りの話がねぇ...結局、前田は今でも(!)宮戸を新弟子扱いしていてブレない(実際中2の頃から面倒見ているので新弟子というか子供みたいな感覚なのかもしれない)。

上井インタビュー、新日を取り仕切ってた時代(00年代)に"あの人"が現れたっていう話は戦慄。。。

当事者発言だから信用できるっていうわけでもない。特に事務方の人々はほんと怪しい人たち混じってるし...それでも各々の発言から浮き上がってくるものもあるようだ。。

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KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER evolution15

KAIENTAI DOJO 15周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution15 | KAIENTAI DOJO

リングは夜の新日本のを使っているようだった(鉄柱がそれっぽかった)


第一試合はイサミ, KAZMA, 関根龍一,山縣優のOB軍。


本田アユムは内藤&真輔の影響が出すぎなような...もうちょっと消化してほしいところだ。


飯伏幸太vsTAKA。飯伏は今年国内2戦目だそうで。入場は「27」(やっぱりこれがいいねー)。ハサミを持ってw (かつて酔っ払ってTAKAの前髪を切ったアレ)。


飯伏、昔と比べてすごく変わったと思うのは技の手数が減ったこと。その代わり、一つ一つやるたびに客席がドッと湧く。今回はこの相手だから特にそうだったかも。


終了後、ハサミを手に猛ダッシュで退場。クレイジー。


ユニット名の凶月(まがつき)がいつまでたっても覚えられない。。。
タンク永井は安定感があった。試合前マイクうまかった。魔界で鍛えられているのか。そういえば何となくTARUっぽい試合の始まり方だったような。


真霜は全日本のチャンピオンカーニバル中、結構きついだろうなぁ。
吉田綾斗 はキャリア2年なのか。メインとはなかなか大胆な。でも体格がいいのと総合のバックグラウンドがあるっていうことで、将来性を感じさせる。大切にしてほしいですな。
次の挑戦は、なんとイサミなんだそうだ。

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大怪獣モノ

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大怪獣モノ - Wikipedia

河崎実作品、例によってレスラーが参加だが、今回は飯伏幸太が主演(制作側の期待通りにセリフ棒読み)。
飯伏(主人公の第2形態的なやつ?)と大怪獣モノが戦うシーン。設定は無茶苦茶だが、不思議なことに真っ当な映像に見えてきた。。おそらく円谷的な特撮の文法でちゃんと撮っているからだろうけど。
そういえば博士役はウルトラマンレオだった。レオのアクションにはプロレス的な動きが取り入れられていたという。
大怪獣モノの造形はなかなか良い。
赤井沙希のアクションもわりとかっこいい。

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Gスピリッツ Vol.43

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新日本vsWAR特集。表紙含め、ずいぶん赤味が強い写真。
石川孝志が橋本に高い評価をしているのが意外。
越中は新日のマッチメーク仕事を「嫌で嫌で仕方がなかった」馳は「楽しかった」と。
永島はなぜ文脈と関係なく突然KENSOをディスったのか謎だ。

今号はサングレ・チカナの近影含む特集が一番おもしろい。赤ラメのあのマスクデザインはマルティネスによる「ソリタリオ風デザイン」だったのか。後にマッハ隼人がそのまま使っていたアレ。ソンブラ・ベンガドーラとラヨ・デ・ハリスコのマスクデザインが同じ件についてソンブラの方がオリジナルであることを明言してる。

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週刊プロレス 2017/4/12号 No.1897

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24ページに渡るグレート小鹿特集...
本人や天龍のインタビューは昭和レスラーガッハッハな感じでやっぱり要領を得ず(汗
いじめ云々言ってるのは、少なくとも全日本時代までは自分が当事者だったのを忘れちゃってるんだろうか。まあそうなんだろうな。
登坂インタビューのみが理解できる。

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ajpw 全日本プロレス GROWIN’ UP vol.1

3.27東京・新木場1stRing[観衆]274人(超満員)

GROWIN' UP は全日本の新シリーズらしい。会場内ではやっぱり渡辺美里が流れている。


半年ぶりに見た青柳と野村直矢の成長が著しい。岩本は前から良い。

佐藤光留vs秋山準は秋山が光留の土俵に乗った格好。最後は渾身のフロントネックロック。

ジョー人気がすごい
大日本 宇籐はあのメンバーの中に入ってしまうと身体を使いきれていない感

メインはチャンピオンカーニバル出場者の6人タッグ。ところどころ内輪揉めもありつつ。
37分に及ぶ激戦。
ジェイク・リーの成長が著しい

終了後はマイクを奪い合いながらwチャンピオンカーニバル出場者がアピール。
ゼンニッポンコールが起きる。平日だというのによく入ってるし、熱い。新木場で見る全日本、なかなか良い。

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W-1 グレート・ムタ グリーン・ミストカレー

どうしてこうなったのか謎だが、グレートムタの毒霧をイメージして真緑。

とはいえ世の中にはサグカレーもあるわけなのでニコニコの真っ青カレーなどに比べたら違和感は少ないかも。なお、この緑はほうれん草などではなく単に着色料である。

味は普通の和カレー、やや辛口。見た目真緑でよくわかんないんだけど挽肉も入ってるようであった。

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"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝

“東洋の神秘"ザ・グレート・カブキ自伝 (G SPIRITS BOOK)
ザ・グレート・カブキ

辰巳出版 2014-10-29
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昔カブキさんにサインの宛名を書いてもらう時に、むかし同じ名字の人がいてね...みたいな話をしてくれたことがあった。その人のことが出てきた。そしてとんでもない結末が書いてあった。。。そりゃカブキさんも忘れないだろう。

日本マットだけ見ているとあまりピンとこないマサ斎藤との絆の深さ。一番稼いだ良い時代を共に過ごしていたのだな。

日プロ叩き上げの人である。基本、ぶん殴って解決するお話が多い。入門前のキムドクとかサンダー杉山とかグレート草津とか。。
お店でどれだけ穏やかにしていても、やっぱり怖いお人。。。

今でも覚えている人が多いという映画「カランバ」プロモーションでのジープに引っ張られるデモンストレーション。当初提示された案はもっとヤバかったらしい。映画界も狂ってた時代だなぁ。。

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