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Gスピリッツ Vol.41

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辰巳出版 2016-09-28
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表紙と巻頭は初代ブラック・タイガー(ローラーボール・マーク・ロコ)で、新日で猪木に頼まれてホーガンに基礎を教えていたなんて話は新鮮。山田恵一はこの人の家に居候していたのだな。最近久々にロンドンで会ったんだって。

それより分量が大幅にあるのが東京プロレス特集。猪木、新間含む当事者インタビュー。豊登に翻弄された人々。参加してたのは田中忠治、マサ斎藤、高崎山三吉(北沢幹之)、木村政雄(ラッシャー木村)、寺西勇、永源遙、大剛鉄之介、柴田勝久など。デイリースポーツがバックアップしていて、後の全女コミッショナー植田信治も関わっていたのだという。
猪木も昔の話だったら比較的しっかり喋れるみたい。。。

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2016-09-22 Dragon Gate - DANGEROUS GATE 2016 大田区総合体育館

DRAGON GATE:ドラゴンゲート公式サイト 試合結果

札止め。


オープニングのCIMA、若手にちょいちょい聞きながらしゃべる様子は中小企業の取締役感が出ている。


サイバー・コングvsジミー・クネスJ.K.S.のシングル。うーん。


Eita vs YASSHI。対峙するとEitaって線細い。いや、YASSHIがドラゲー出る人としては太いのか。11年ぶりだもんなぁ


スペシャル8人タッグマッチでのフラミータ。AAAで2代目オクタゴンJr.になった途端にオリジナルからクレームが入ってAAAを辞める羽目に..と最近は散々だが、報われてほしいねー。


超動ける外国人枠、ピーター・カッサ。歴代の皆さんのようにでかい体で超絶ムーブ。きっと出世するだろう。


メインのYAMATOvs戸澤陽(CWC帰り)。あまりドラゲーのメインっぽくないテンポの試合。戸澤は明言してないけど、試合前インタビューの雰囲気とかも併せて考えると、WWE行っちゃいそう。

セミもメインも同じムーブの乱発が多い印象。

4時間やってたし、あんまり流れにメリハリがないんで疲れた。

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大日本認定初代ジュニアヘビー級王座決定ハイパーJトーナメント(1998)

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大日本認定初代ジュニアヘビー級王座決定ハイパーJトーナメント

1998.2.3 大日本プロレス 後楽園ホール。VHSビデオのDVD復刻版。
このメンバーが... 田尻義博, 愚乱浪花, 藤田穣, 田中稔, 山川竜司, 茂木正淑, 本間朋晃, 外道 と。 18年後に見ると人生について考えさせられますな。。。

1回戦で本間(大日本)vs外道(冬木軍)。当時若手の本間、喉潰れてないので当然インタビューでの声もきれい。レガース着用。そして眉毛いじりすぎ。
藤田穣(現 藤田ミノル)、細い。爽やか。そして眉毛いじりすぎ。
田尻、この頃からキャラが変わっておらず、とてもイヤな若手だw タランチュラも既にやっていたのか。技の手数が多いのは若さを感じるけど。
あとは、外道が圧倒的な安定感でガッチリまとめる。

セミファイナルでは、小林源之助(髪あり。大工キャラ)、谷口裕一(体でかい) 、レッスル夢ファクトリーの斎藤誠(ドラゲーのあの人!)などが出ている。

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2016-09-16 みちのくプロレス 第6回ふく面ワールドリーグ戦

みちのくプロレス・オフィシャルサイト

第1試合と入場式、間に合わず。だって平日の18:30スタートですぜ。にもかかわらず、かなり人が入ってるのに驚いた。


返還。ヒロ斎藤かと思ったらドクトルルチャだった。

スーパータイガーvsマクシムス(イタリア代表)
マクシムスの人は帰りに近くで見たら外人さんだった。
スーパータイガー、期待してたんだけど...プロレス上達してない。。


エイサー8(沖縄プロレス)vsオーストラリアン・ウルフ

アルゴス(カリスティコの弟)vs レボルシオン(ディック東郷推薦)
意外にもアルゴス負けてしまう。

結構な注目カードだったかもしれない、SUGI vs レプラコーン
SUGI、もう日本のリングに上がるの無理だろうと思ってたけど、4年ぶり。
会場の反応も気になるところだったが、至って温かく大声援が送られていた。みちのくのファンは優しいねぇ。
動きは衰えておらず、以前のようにどよめきを呼ぶ素晴らしいもんだった。

試合後は四方に礼。ちょっと感極まっていたようだ。


アズラvsがばいじいちゃん(九州プロレス)

ここで休憩

 
ジャッキーリンvsウォーキングザマミー
ジャッキーリンはほぼアンディーウー的なキャラ。
マミーは怨霊的な粉をふりまく

セミはラッセvs剣舞。ラッセってあんなにプニョプニョしてたっけ。パワーはアップしてるような気もしたが。ラッセがハンドスプリングでロープ飛んだら紐が引っかかったらしく頭がリングにめり込んだ状態に。こええよ。
内容的にはもう一つ。


サンバデリオデジャネイロvsカリスティコ

カリスティコ - Wikipedia

13年ぶりのカリスティコ(初代ミスティコ、初代シンカラ、ミステシス)。13年前(初代ミスティコになる前)は「こまち」だったのだな。

試合開始後にオーバーマスク取る。

ミスティコでファンタスティカマニア来た頃よりだいぶ肉がついてる。
昔のプランチャは「フワーッ」だったけど、今は「どーーん」って感じ。


でもこのモルタルの飛行姿勢とか!


スペルエストレージャの風格。もうムーブがどうとかいうのではなくて「そこにいるだけでありがたい」レベルになったようだ。

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最近新日の試合開始前にかかってる曲

Shazamで調べたら ドートリー「フィールズ・ライク・トゥナイト」って曲だった。Shazam偉い。

試合開始直前に曲かける演出は武道館でやってた全盛期のノアを彷彿とさせる。あの頃はAerosmithの"Dream On"を最後にボリュームガンガンに上げてくのをやっていたんだった。

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NJPW 新日本プロレス G1 CLIMAX 26 8/13 両国国技館

【G126】両国2日目のメインも“大死闘”に! なんとBブロック“決勝進出者”は内藤を下したケニー・オメガに決定!!【8.13両国結果】

今日はBブロックの決勝進出者が決まる大会

序盤戦ではやはり外道先生のラリアットくらったときの回転受身。ちょっと横にひねった、パットタナカ的なやつ。芸術的。

やっぱり各選手のテーピング度合いが激しくて。G1、身を削ってるよなぁ。

本間は永田さんにこけしで勝つ。
矢野はいつもの感じで。


柴田xEVIL。EVILのパワーがいかんなく発揮された印象


中嶋xエルガン。これは盛り上がった。解説席のライガーさんも盛り上がり過ぎ(立ち上がってポーズとりしばらく静止 など)。
中嶋、最後の最後で爪跡残せてよかったんじゃないの。


メインは内藤xケニー
場内は圧倒的に内藤人気。
ケニーは鉄柵外に内藤ぶん投げる、エプロンに叩きつける...など、タイガー服部が眉をしかめそうなことをフルコースやってた。
鉄柵外にトペで飛んで行ったときには、英語解説席のスティーブコリノ氏がDDTのセコンドかと思うくらいの鉄壁のガードで観客を守っていた。いい人だな。。
やっぱり飯伏を思い起こしてしまう。。そんな感じで終盤には内藤コールとケニーコールが交錯。
タイムアップギリギリでのケニー勝利。

ケニーと内藤が同点だが、直接対決で勝ったケニーが優先され、明日の決勝は後藤洋央紀とケニーオメガということになった。なかなか大胆だと思うが、どうなるか。。

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デリシャカスプロレス2016最終戦 -東京女子プロレス-

デリシャカスプロレス2016最終戦~東京女子プロレス~ | DDTプロレスリング公式サイト

この一週間、赤坂サカスではDDTグループの各団体がずっとイベントプロレスをやっていた。今日はその最終戦。
東京女子プロレス - Wikipedia


TBSのイベントでピンポンパン体操を踊るという。。
さすがDDTグループだけあって、キャラクター付けは完璧にされているのだが、モチーフがやけに70年代っぽい。「ジン、ジン、ジンギスカン」「アクビちゃん」。。。
もしかして、ターゲットは40過ぎのオッサンなのだろうか。。


思ったより安定感ある選手も多い。中島翔子とか。
あまりうまくない選手も、まあ、いるけども。。
全試合、いきなりステーキ1万円分が賭けられている。コーナーポストにもいきなりステーキロゴ


序盤の攻防はロックアップしてリストの取り合いみたいなところから入ることが多く、男子っぽい。
ロープワークは背の低い人以外は半身で入っていて、これも男子っぽい。ボディースラムは途中で手を持ち替える、いわゆる新日本型のだった。
誰が教えてるんだろうな?

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