Beatles

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レコード・コレクターズ 2017年8月号

レコード・コレクターズ 2017年 08 月号 レコード・コレクターズ 2017年 08 月号

ミュージック・マガジン 2017-07-15
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パープルレイン特集だった。ジル・ジョーンズの抱えている子犬に関する説がちょっと面白かったかな
サージェントペパーズも再びミニ特集が組まれていて、サエキけんぞうがジャイルズ・マーティンにインタビューしている。
ニッティグリッティダートバンド、ちゃんと聞こう。。。

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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50th Anniversary Edition

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ザ・ビートルズ

Universal Music =music= 2017-05-25
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Google Playで2CD版相当のを。
Giles Martinの仕事。

09年版と比べると 定位は大胆に変えられていて、特にボーカルについてはどの曲も真ん中にドンと置かれて統一感がある (今の感覚だと真っ当な定位)。
広がりも大きい。非常に情報量が多いと感じる。
"She's Leaving Home"はもともとモノとステレオでテープスピードが違ったらしく、自分は今までのステレオしか聞いてこなかったから今回のはかなり早く聞こえる。
"Good Morning, Good Morning" はどうしたんだろうと思うくらいヘヴィな音になっておる。ベースとドラムは全般的にかなりぶ厚くなった。

別テイクの方は "Strawberry Fields Forever" "Penny Lane"も含む。盛りだくさん。

参考:レコード・コレクターズ 2017年 06 月号
レコード・コレクターズ 2017年 06 月号 ミュージックマガジン 2017-05-15
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Flowers in the Dirt (Special Edition) / Paul McCartney

フラワーズ・イン・ザ・ダート[スペシャル・エディション](2CD) フラワーズ・イン・ザ・ダート[スペシャル・エディション](2CD)
ポール・マッカートニー

Universal Music =music= 2017-03-24
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→アーカイヴ・コレクション第10弾『フラワーズ・イン・ザ・ダート』発売決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

リマスターシリーズ第10弾。Google Playでもスペシャルエディション相当の内容が配信されている。
Disc2が、PaulがElvis Costelloと録ったデモ版9曲。多くはアコースティックギター弾きながら二人で歌っているトラックで、これがとても良い。去年まで存在も知られていなかった2曲を含む!

→レコード・コレクターズ 2017年 04 月号

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Yoko Ono/Plastic Ono Band

ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド
ヨーコ・オノ

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年明けはまずこれを聞きました。

ヨーコ・オノ関連諸作のリイシューが始まっている。ショーン・レノンらによるリマスタリング。

Secretly Canadian ANNOUNCE // Yoko Ono Reissue Project

Yoko Ono/Plastic Ono Band - Yoko Ono,Plastic Ono Band | Songs, Reviews, Credits | AllMusic
Yoko Ono/Plastic Ono Band - Wikipedia

"Yoko Ono/Plastic Ono Band"(邦題「ヨーコの心」)は名盤とされる"John Lennon/Plastic Ono Band"(邦題「ジョンの魂」)と同じセッションでのレコーディング(1曲除く)。なのでメンバーも同じでベースは Klaus Voormann でドラムは Ringo Starr 。ジャケも同じ構図だけど、ジョンとヨーコの位置が逆になっている。

ヨーコは当然のように形容しがたい叫びを上げ続けている。ずっと。
でも、今やそこまで奇異な感覚でもないのでは、とも思う。。一曲目の"Why" は特にジョンのノイズギターがすばらしい('70年の作品でこれはすごい)。
"AOS"はオーネット・コールマンとのレコーディング。

ボーナストラックも含めて通しで聴いちゃうとさすがにちょっと辛かった

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The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years

The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years (2016) - Rotten Tomatoes

先週、新宿のTOHOシネマズで見ようとしたら満席で。新宿以外はいくらか空きがあったので、六本木で見た。

監督はロン・ハワード
新しい話は特にないけど、良いドキュメンタリー。

ただ、ちょっと長いのだよね。2時間近い本編が終わったところで、30分のシェイ・スタジアムコンサート("The Beatles 1" に一部収録されていた、あのやたら鮮明なカラーの映像)が始まっちゃうんで。トイレ行きたくなっちゃう。
コンサートのフィルムは、当然 音の方もリマスター。歓声でほとんど自分達の演奏が聞こえていなかったといわれるが、それでもきっちり演奏合ってるのは力量か。ジョンは歓声で自分達の喋りもあまり届かないのをいいことに、曲間で全く意味の無い言語を喋るなど...もう疲れてヤケクソ気味かもしれない。

ちなみに先だってリリースされたのはハリウッドボウルでのライブ。これとは別。

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Beatles

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The Beatles at the Hollywood Bowl

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The Beatles at the Hollywood Bowl - Wikipedia, the free encyclopedia
ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ! - Wikipedia

未発表トラック3曲を含む。
キャピトルスタジオで新たに見つかった3トラックのテープを元にリミックスとリマスターを行ったと。

demix technology, the ability to remove and separate sounds from a single track.

ほぉ。

歓声が全く途切れないのがすごいのと、、ポールの声がかなりハスキーに聞こえるのがいい感じだ。。
今月後半には映画も始まるから、見よう。
映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』公式サイト

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The Beatles 1 (Blu-ray)

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スペシャル / ザ・ビートルズ レーベル公式サイト :: THE BEATLES

一応見ることにした。
CDはもういいかと思って、Blu-rayのみ。本当はデラックスエディションで2枚目の映像も見たいところだが。。

良いところ。クリアな画質。曲によるのだが、特に"Hello Goodbye"なんかは元がカラフルな映像だから映える。音はサラウンドミックスになっている。
ダメなところ。ケースがダサい。各曲頭のパワーポイントみたいなタイトルは何とかならなかったのか。"Come Together"は...それは必要だったのか。

"Hey Jude" 冒頭に出てくる司会者はDavid Frost。Monty Pythonの先輩だな。
"Let It Be"関連の映像は、本当に、ポール以外の全員目が死んでいて、いたたまれない。

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George Harrison 80年代のソロアルバム + 1

続き。

Somewhere in England Somewhere in England
George Harrison

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Somewhere in England - Wikipedia, the free encyclopedia(1981)
Warnerと揉め始めた頃。John Lennonに捧げた"All Those Years Ago"にはRingo, Paul, Linda McCartney, Denny Laineが参加している。
1939年の曲"Hong Kong Blues"は細野晴臣も「泰安洋行」でカバーしてたよなぁ
曲はなんか垢抜けてきた感。

Gone Troppo Gone Troppo
George Harrison

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Gone Troppo - Wikipedia, the free encyclopedia(1982)
いくらかヤケクソ気味な空気を感じる...曲は明るめなんだけど。
ドゥーワップ "I Really Love You"の衒いのないカバー、楽しいけどGeorgeの声わかんないし。
それで、Georgeはこの後音楽活動を数年やめてしまうのだった。

で、

Cloud Nine Cloud Nine
George Harrison

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Jeff Lynneと組んだCloud Nine (1987)となるのか。こうやって流れを追って辿り着くと、感動的な復活劇だな。
サウンド面ではやっぱりJeff Lynneの多大なる貢献があると思うが、曲自体の力強さがその前と全然違うもんね。
今の盤では「上海サプライズ」(Madonnaが出演した映画ね)のテーマ曲などもボーナスで入ってるのだな。これ初めて聴いた。
それで、これがソロ名義では生前最後になったと。(もちろんTravelling Willburysとかあるんでこれで終わったわけではないけども)

遺作の"Brainwashed"(2002)

Brainwashed Brainwashed
George Harrison

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は、生前間に合わなかった残りの作業を、一緒に作業していたJeff Lynneと息子のDhani Harrisonが完成させたと。
最後、GeorgeとDhaniのマントラ詠唱で終わる。幕引きと継承。こんな綺麗な終わり方ってあるだろうか。

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