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ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

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バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

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原書:Brothas Be, Yo Like George, Ain't That Funkin' Kinda Hard on You?

最初の方から偽札造りの話が出てきちゃう。。。
ドラッグから抜け出せたのは数年前だったのか(去年見た御大はとても元気そうだった)。ずっとトリップしっぱなしだったようなので自伝はどの程度信ぴょう性があるのかよくわからないw。
でも90年代からPファンク使いのヒップホップアーティストに対する訴訟がなぜ乱発されていたのかとか、Pファンク周辺に蠢くドロドロしたカネの話はよくわかった。。。
Slyほどじゃないにしても、やっぱり彼らも搾取され続けてきたのだったか。。。

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2016-11-30 George Clinton & Parliament / Funkadelic @ Billboard Live Tokyo

誰もが認めるファンク界の最高峰、ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC 来日記念特集 | Special | Billboard JAPAN

11/30の21:30スタート2回目。満員。
ビルボードライブではわりと見てるけど、さすがP-Funk、なんか他の人たちと違う。
一斉にではなく、バラバラとステージに上がってきてやおら演奏をおっぱじめた。最終的には総勢15-16人くらいが狭いステージにひしめく。
George翁用には椅子が用意されている。
音がでかい。最初の方、メタルっぽい。ボーカルあんまり聞き取れず。中盤からは怒涛の名曲群を一通り。
途切れず、延々と続く。 気づけば110分近く(通常ビルボードライブって90分未満)これがP-Funkだったか、そうか。
Georgeは元気そうだ。。ここで見てきたレジェンド達は杖をついてたりってこともよくあるけど、そんなこともなく。声もそんなにかすれていなかった。(まあポイントポイントでしか動かないこともあるけども。そこにいることに意義がある。)
初めて見たP-Funk、すごかった。。

メンバー。
Gary "Madbone" Cooperがいた。Michael "Clip" Payneがいた。
Georgeの息子、Tracey Lewisがラップ。昔の Georgeっぽいエクステをつけてメタル的なギター弾いてたのはTrafael Lewis、Georgeの孫だった。
リードギターは Dewayne “Blackbird” Mcknight , キーボードに Amp Fiddler
ギターの Garrett Shider は Gary Shider の息子か。
3世代で構成されていたのか。。
だいぶメンバーも減ってきちゃったかと思いきや、息子世代が中心でまだまだいけそうだった。

クラブ空間を興奮の坩堝に陥れたジョージ・クリントン軍団。ステージの上から興奮を焚き付ける怒涛の85分を渾身のレポート | Daily News | Billboard JAPAN

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ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップから
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ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

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Jungle Bass / Bootsy's Rubber Band

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Jungle Bass - Wikipedia, the free encyclopedia

1990年、Bootsy Collins のRubber Band名義が久々に復活したEP。ちゃんと聞いたの初めてだ。
Rubber Bandに期待しているような音ではなく...チャカポコしている...たぶん Bill Laswellが悪いw(イマイチなときは大概Bill Laswellのせいにする)
メンバー的にはBernieもMaceoもFredもいるんだけどなぁ...
タイトル曲よりは"Disciples of Funk"の方が普通にファンク。

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レコード・コレクターズ 2015年8月号(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)

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スライはフィルモアの発掘ライブ盤 Sly and the Family Stone: Live at the Fillmore East October 4th & 5th. 1968が出たのだよな

80年代Pファンクを含むスライの参加作品リストが未確定情報込みで参考になりそう。
スライ以外のメンバーの関連作記事も良い。

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Toys / Funkadelic

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Funkadelic

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Funkadelic - Toys (CD, Album) at Discogs

昨年末ニューアルバムが出たFunkadelic、2008年の未発表曲集。70年代前半の音源。
大部分インストでジャムっぽく未完成と思われるトラックが続く。マニアには良いと思うけども。

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Stop Making Sense

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→Stop Making Sense (1984) - IMDb
→Stop Making Sense - Wikipedia, the free encyclopedia

完全に忘れていたが5年前にサントラだけ聞いていたらしく、当時のエントリ(Stop Making Sense / Talking Heads | Cafe de Shrimp) を見るとそんなには感心していないようなのだが。

映像を見たら、さすがにえらいカッコ良かった。DVDにはオーディオコメンタリーが付いているのだが、色をつけたライティングはしないという制約をつけた上で、曲ごとに光のあて方を変えるなどしていたのだと。

今でもロック関係の映画で十指に確実に入るくらいすばらすぃと思った(もともと定評があるのだけどね)。

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Funkadelicニューシングル The Naz (Featuring Sly Stone)

 

→New FUNKADELIC Single - "The Naz" - George Clinton Parliament Funkadelic official website
→ファンカデリックがスライ・ストーンをフィーチャリングした新シングル「The Naz」をDL発売 - amass

George Clinton は先週来日公演があったばかりだが、今日 iTunes Store で Funkadelic 名義のシングルがいきなり出た。

"The Naz" は Sly Stone が参加。Slyと言えば2011年の "I'm Back! Family & Friends"は本当に目も当てられない出来だったが、アレに比べりゃ同じSlyでも遥かに良いです。喋ってるだけだけど。

カップリングは Blackbyrd McKnight のギターソロってことで、ツアーからはだいぶ前に脱退したもののちゃんとつながっているのだなと思いながらBlackbyrdの奥様(日本人)のブログを覗いてみたら↓

→ジョージ・クリントンのニューシングル?|Blackbyrd McKnight プログレッシブ・ファンク・ロック・ブログ

あれ。。。当人はこれが出ることすら知らされていなかったようで。。。さすがPファンク。。。
ブログによるとバッキングは David Spradley(David Lee Seung)。打ち込みのベースとリズムのループ上でギターソロって感じ。レコーディングは2012年1月っぽいですな。

万人にオススメではないが、Pファンク好きな人にはオススメかな。2曲入り300円でお安いし。

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Funk Or Walk, Never Buy Texas from a Cowboy / The Brides of Funkenstein

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→The Brides of Funkenstein - Wikipedia, the free encyclopedia

→Funk or Walk - Wikipedia, the free encyclopedia
→Never Buy Texas from a Cowboy - Wikipedia, the free encyclopedia

P-Funk の女性コーラス部隊の1st, 2nd。
78年, 79年のリリースだが、P-Funkは78年にはいろんな名義で7枚のアルバムを発表していて(!)一番調子に乗っている時期だった。
参加メンバーは他のP-Funkものと同じ。
パーラ、ファンカ本体と比べるとディスコ調な印象だがこれはこれでかっこいい。

昨年にCD化されて入手がしやすくなっている(初CD化なのかどうかは不明)。

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