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坂本龍一 設置音楽展 ryuichi sakamoto async @ ワタリウム美術館

坂本龍一 設置音楽展 ryuichi sakamoto async

"async"を5.1chサラウンドMIXで聞いて、特に印象の違った曲。

  • walker: フィールドレコーディングの 踏みしめる音
  • stakra: 低音の腹に響き度合い
  • ff: 笙の音がかなり強烈

先週2回目行った時は空調の音(?)も結構出ちゃってたので やや集中しにくい感があった。夜遅い時間は比較的空いているみたい。
 

5Fのアピチャッポン・ウィーラセタクンの映像。あの感じの映像の反復がちょっと苦手なのだよなぁ...

async async
坂本龍一

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婦人画報 2017年05月号 「音を編む 坂本龍一」

婦人画報 2017年 05月号 婦人画報 2017年 05月号
ハースト婦人画報社

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果たしてこの雑誌の読者層に需要はあるのだろうかと疑問は抱きつつ、ちゃんとした "async"の特集になっていた。
教授の食事メニューが写真付きで載ってるあたりはさすがだが。
村上龍の寄稿もあり。

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ナムジュン・パイク、没後10年、2020年笑っているのは誰 @ ワタリウム美術館 Nam June Paik

watari-um - exhibition ナムジュン・パイク、没後10年、2020年笑っているのは誰

 

後期展示、1990年以降の歩み。

今回、1984/6/18に作品集『タイム・コラージュ』刊行記念として原宿ピテカントロプス・エレクトスで行われたパフォーマンス映像が流れている。
ナム・ジュン・パイク、坂本龍一、細野晴臣、高橋鮎生、高橋悠治、立花ハジメ、三上晴子
によるインプロヴィゼーション。元のパフォーマンスは60分だったようだが、流れてるのは48分で前段の挨拶などが10分くらい。
かなりグダグダな冒頭の紹介、挨拶では教授がパイクについて「高校生の頃見てた。美術手帖とか買って。かっこよかった」みたいなことを言ってる。
教授は最初エフェクトがかかったおもちゃのラッパを演奏。ピアノを片手で弾きながらなど。やはり演奏の仕方が音楽的。途中でカット。
パイクはピアノを一音弾いて徘徊する、マイクでうなる、など。
細野晴臣は後ろの方でキーボード担当だが、姿はほとんどわからない。
高橋悠治は主にトイピアノを弾いている
立花ハジメはギター
三上晴子はオブジェ制作。途中で教授らも加わる。
映像的には教授とパイクと高橋悠治以外はよく見えない。

ワタリウム美術館(ギャラリーワタリ)とパイクの関係も深いので、かつてこの場所で行われたパフォーマンスの映像やここで初公開された作品なども多い。

ヨーゼフ・ボイスとパイクの1984年草月ホールのパフォーマンス映像も。ピアノデュオのセッティングだがボイスはピアノを弾かずマイクで雄叫びをあげている。

本展のグラフィックデザイン、グルーヴィジョンズだって。

2006年の追悼パフォーマンス"Farewell NJP"で坂本龍一が破壊し、ステージ内外を引きずり回したバイオリン...

ナムジュン・パイク 2020年 笑っているのは誰 ?+?=?? ナムジュン・パイク 2020年 笑っているのは誰 ?+?=??
ワタリウム美術館

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Warm Leatherette/T.V.O.D. - The Normal

The Normal - Wikipedia, the free encyclopedia

The Normal is the recording artist name used by English music producer Daniel Miller, a film editor at the time, who is best known as the founder of the record label Mute Records.

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レコード・コレクターズ 2016年3月号 デイヴィッド・ボウイ

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急遽内容を変更したらしい。
「ニューミュージック・マガジン」79年2月号のインタビューをスキャンしてそのまま再掲載。インタビュアーが坂本龍一。
宝焼酎「純」CMのロケ地を探訪するなど。

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細野晴臣×坂本龍一 @ EX THEATER


細野晴臣×坂本龍一
ゲスト:高橋幸宏、伊藤ゴロー、小山田圭吾、U-zhaan、青葉市子

細野2DAYSの一日目って位置づけなのかな。
できたばっかりの六本木EXシアター、地下なのな。ほぼ正方形なのでステージの距離は近く感じる。今日 アリーナ(B3)はスタンディング。
B2スタンド下手側(とても目立つ)が関係者席だったっぽくて、salyu, TOWA TEI, ピーター・バラカンの姿が確認できた。

最初は白髪の老人が二人登場でボソボソ会話を始めた。
細「二人でやるのは、一昨年が初めてで...」
坂「つきあい長いのに..」
ステージ下手(しもて)に教授のピアノ、真ん中に細野氏アコギ。「恋は桃色」
細「伴奏うまいね、伴奏。こんどやってもらおうかな」
2曲目「The Song is Ended」、細野翁が歌いだしを完全に忘れたらしく二度間違える。
伊藤ゴローを呼んでボサノバ。
細「この人がいなかったらボサノバなんて歌うことはなかった」
細野翁抜けて教授と伊藤ゴローでボッサ続き。
教授、捌けるはずの伊藤をステージにとどまらせ、「tango」をステージ上で聞かせる。
青葉市子、U-zhaan、小山田が加わる。ここから曲間は主にU-zhaanがひたすらいじられる。
青葉市子が「3びきのくま」「UTAU」の大貫妙子詞で。ここでの青葉市子はほんとすばらしかった。「美貌の青空」も。たしかここで教授が間奏をミスり「間違えちゃった、ごめんなさい」と言いながら弾き続けていた。ちょっと珍しい?
「Perspective」では教授も一緒に歌う。
教授が捌けて青葉、小山田、U-zhaanが残される。攻殻機動隊ARISEのO.S.T.から「外は戦場だよ」ライブバージョン。
細野氏戻って「悲しみのラッキー・スター」「日本の人」など
教授はいつ戻ったのか、ステージ見えないからよくわからんかった(´;ω;`) (追記:「日本の人」のタイミングらしい)

青葉市子が抜けて、幸宏氏を呼びこむ。 バックにU-zhaan、小山田。メンバー的にはYMO3人が揃っているが、シンセじゃなくてピアノなのと、幸宏氏ドラムがステージ上手(かみて)で3人の並びが違う。
「Tibetan Dance」
「Radioactivity」
坂(?)「リハでは3人だけだったんだけど、U-zhaanと小山田くんがいたから、『やってよ』って。3人だったらどうだったんだろうね」
幸「ドテラ着てやったことだってあるんだからコワいものはない」(2001年の「細野晴臣イエローマジックショー」のこと)
細「ではそのときやった曲やろうか」
「Rydeen」聞いたことないサンバっぽい雰囲気のアレンジ。
アンコールは全員登場で「Smile」。

セットリスト、YMOのfacebookに上がっておりました。
https://www.facebook.com/YMOofficial/posts/675463882498707:0

3月にWOWOW で放送するとのこと。

サンレコの2月号にはリハ時のインタビューなどが載っている。

Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2014年 02月号 [雑誌] Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2014年 02月号 [雑誌]
サウンド&レコーディング・マガジン編集部

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追記:Blu-ray, DVDが出るね

細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21 [Blu-ray] 細野晴臣×坂本龍一 at EX THEATER ROPPONGI 2013.12.21 [Blu-ray]

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坂本龍一 Complete gut BOX

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坂本龍一

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→坂本龍一 │ FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC.
→ナタリー - 坂本龍一グート期全作品にボートラ追加した12枚組BOX

教授 gutレーベルでの仕事をまとめたboxが去年出た。当初11枚組予定だったらしいんだが最終的に12枚組。
各アルバムもボーナストラック入りだったりする(ボーナストラック入りはタイトルに「+」が付いている)
このboxのみの"Extra Tracks"という盤が2枚。「リトル・ブッダ」のサントラは正確にはgutレーベルではないみたいなんだが、入ってる。

→スウィート・リヴェンジ - Wikipedia (94)
→ハード・リヴェンジ - Wikipedia(94)
→Ryuichi Sakamoto - Sweet Revenge Tour 94 (CD, Album) at Discogs (94)
→スムーチー - Wikipedia(95)
→スヌーティー - Wikipedia(96)
→1996 (アルバム) - Wikipedia (96)
→08/21/1996 - Wikipedia
→ディスコード - Wikipedia

「ディスコード」はオーケストラ作品だけどこの中では一番好きかも。"Jungle Mix"も狂ってるし。

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Ocean Fire, Ancient Future / Willits + Sakamoto

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坂本龍一とエレクトロ系ミュージシャンのコラボは Willits+Sakamoto のほか、カールステン・ニコライとの alva noto+ryuichi sakamoto, クリスチャン・フェネスとの fennesz+sakamoto があって大体どれも足掛け10年くらいかけて3,4枚くらいずつリリースされている。

Willits+Sakamoto は Christopher Willitsとのユニット。これまで2作が出ている。07年の "Ocean Fire" は生楽器音が聞こえなくてプチプチ系のノイズが入っているアンビエント作品。対して12年の"Ancient Future"はピアノとギターが(深ーいリバーブがかかって)聞こえていて、少しだけフュージョンっぽい感じもする。

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