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大仁田興業 電流爆破夏祭りin横浜 -邪道軍vs全日本プロレス-


会場は「(社)横浜ヨット協会横 特設会場」。ヨットハーバーと倉庫の間の敷地で、海と直結! 敷地が坂になってるので水平にするためリング下には板が重ねられている。


守部宣孝 vs 藤井健一
長瀬館長,友龍,雷電 vs ショッカー,佐瀬昌宏,佐野直 ショッカーが海に放り込まれる


大野ワイルド翔士,ワイルドシューター2号,ワイルドベアー vs 高杉祐希, ワイルドセブン, ウルトラセブン
セブン来日35周年記念だそうです。。。セブンさん、目一杯腹が出てパンパンな時代(Iジャの頃?)の印象が強烈だったんだけども。随分萎んである意味普通の体になった。
大仁田とは全日本以前、メキシコ時代で知り合っていて、そのときに一緒にメキシコにいたのがワイルドセブンなのだった。
【涙のカリスマ】大仁田厚の邪道プロレス人生■小佐野景浩のプロレス歴史発見:Dropkick


フィニッシュ直前、後頭部へのボディアタック(というか激突)という謎ムーブも見られたが...
高杉Jrの方はマイティ井上タイプのサンセットフリップなど、いまどきなかなか見られない技を。国際っぽい。

 
下田大作, 松崎和彦 vs ミスターポーゴ2世(2戦目), 橋本友彦。保坂さん、チェーンは持ってきたがあまり使わず。別にポーゴを名乗らんでも良くはないか?
セミがミスモンゴル,ミスコハルvs中野たむ,唯我。ここでやっと会場あったまる。モンゴルさんはベテランっぽさ出てるなー。
 
メイン。
KIYOSHI,青木篤志,諏訪魔 vs リッキー・フジ,雷神矢口,大仁田厚。電流爆破バットマッチ。

2017.7.16 電流爆破夏祭りin横浜〜邪道軍vs全日本プロレス〜 ダイジェスト - YouTube


特別レフェリー ケンドーカシン。とりあえずサブレフェリーを蹴散らす。

カシンさん、*試合中は*至ってまともなレフェリーをやっていた。
 


全日本の方はここでKIYOSHIが出てくるとは。。。何年ぶりだろ(週プロによると2010/4以来だそう)。
青木と二人で新木場からのダブルヘッダーで来たんだろうか。どっちも18時スタート興業だったからかなり綱渡りな移動。

青木はなんかたくさん働いて大変そうだ。


KIYOSHIと青木と大仁田がそれぞれ毒霧をやっていた。

諏訪魔さんは1発目の電流爆破バット(大仁田に向けた)、どうやら段取りを間違えたようだった。あれ、使う順番が決まってるみたいだ。
2発目は大仁田から諏訪魔へ。

3発目、諏訪魔からリッキーさんへ、でピン。だったのだが。。

レフェリー、カシンは大仁田の手を上げる。


カシンと大仁田、諏訪魔に「文句があるなら8/27の全日本両国で決着つけようじゃないか」と(理不尽w)
気づかなかったけどカシン側の一番奥にいるのはブラックタイガーVII。ワイルドベアーとキャラ被りしてるし。。

その後は大仁田劇場。本当は海のところで花火をあげたかったんだが消防からクレームが入ってできませんでした、すんませんと言っていた。

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新生ZERO1 超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣 八王子大会

試合結果速報【超花火】2017/02/26(日)東京都エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会

エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)、やはりここも非常に大きくきれいな体育館。メインアリーナとサブアリーナがあって、メインの方ではプロバスケリーグをやってたみたい。

自由席で入ったら椅子がすでに埋まっちゃってて無い。2階席空けてくれればいいのにと思ったら消防法上の理由でダメだとか。なんのこっちゃだったのだが、理由はあとでわかった。

第1試合には鼓太郎が。この試合が終わったらすぐ千葉のW-1に行ったみたい(そちらはメインの試合)。
第2試合はマーベラス提供試合で門倉凛 vs 桃野美桜。両者のセコンドにKAORUと渡辺智子が保護者のようについている。なぜか公式発表は門倉が勝ったことになってるんだけど、桃野だったよなぁ。うーん?
第3試合 クリスオーンドーフはベラルーシの人なのか。


田中将斗はVMに寝返った直後の試合。だが...入退場含め特に変化は無い。
ZERO1での将軍岡本は初めて見たけど、良いところを全部引き出してもらってるようで、ハマっていた(佐藤耕平と2番相撲とってぶん投げるなど)。佐藤耕平、場外で大谷の顔面ウォッシュ流れ弾を二連続でくらう見事な受けw この件だけ進化させてどうする。

休憩後、開始前に出てきたアイドルちゃんが再登場し、同じ曲を披露

日曜スペシャル 長与千種危機一髪!死の十字架爆破磔(はりつけ)大脱出デスマッチ! 電流爆破マッチ 6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
話がややこしいので東スポ見てください。。
【超花火】長与 まさかの「十字架はりつけ爆破」
2階スタンドに客を入れなかったのは、「磔」をスタンドでやったから。試合後にこんな狭いところで「発破」決行。現在の爆破はそんなスペースでできる程度に技術が向上しているのだった! でも、この要素いらないから座らせてくれよと思う。


長与はんは大仁田になりたがっている。入退場、マイクパフォーマンス。まあ、昔から男子のプロレスを吸収してモノにしてきた人なのでたぶん本当にそうなっちゃうんじゃないか。

なお、ハートリー・ジャクソンとナイラ・ローズの場外乱闘で椅子の底が抜けて自分の横に飛んできたのは地味に今までで一番危なかった気がする。これくらいの地味な感じで怪我をするのかもしれない。気をつけねば


船木vs大仁田。船木の入場曲はUのテーマ。ずいぶん安くなったもんだ。。
なお、船木の顔面が真っ赤なのは血じゃなくて大仁田の毒霧。

毒霧→場外乱闘→船木の椅子→船木の電流爆破バット→船木キックと関節→毒霧→大仁田電流爆破バット で大仁田勝ち。
と、型にはまってるというか無難というか...
【超花火】大仁田が船木を下し爆破王座奪還 試合後はVM相手に共闘
とはいえ、船木の手首をエグく曲げての脇固めとか、ああいった状況でも意地を見せてる感じはわかった。スタイルが全然違うわかりやすさもあるし。

あまりにもサバサバと終わったので契約終了なのかと思った。でも、試合後のVM乱入で大仁田側に加担ってことで、船木についてはまだ続くみたいだね。

しかし、経営が変わってから初めて見たZERO1、前と変わったところが全くなかったが。。大仁田が引退(仮)したらどうすんだろう。

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2016-11-27 全日本プロレス in 両国国技館 -New Explosion-

11.27東京・両国国技館大会試合結果(1)[観衆]6522人(満員)

スポンサーがついて久々に開催できることになった両国 (秋山全日本としては初)。実券がどの程度だかは不明だが、見た目上格好はついたかなくらいの入り。


オープニングはスルースキルズが2曲歌う。
第一試合、野村直矢 vs 野村卓矢(大日本)。卓矢は愛知の大日本のカードに名前入ってたけど...試合終わりで行ったのかね?
レフェリー、ここでまさかの李日韓。


菊池と佐野直の絡み... 佐野直が上がっているということは...これはアレか、チケットを捌いたんだろうか。
レイパロマって誰だろと思ってたんだが、広島のダブプロレスの人なのね
ディアブロは福岡の華☆激の人か。
ブラックタイガーVII ってのはやたら武藤ムーブをやる人だったが、誰なんだ。(wikipediaに載ってるけど)


ドリー、チャボゲレロ、カブキさんとレジェンドだらけの8人タッグ。でもドリーさんと並ぶと、チャボゲレロがすごく若くて動きが良く見える。。。
木高イサミはこの状況下でもがんばって爪痕残していた。
カブキさん、ドリーのエルボー受けて後ろ受身取る。なんかその後コーナーで嬉しそうだった。。


ドリーが勝ってしまう。


竹下がこの位置でいいのかって気もするが、岩本煌史に突っかかっていた。岩本はとても良い。あの柔道の投げ。
崔領二が赤いハチマキをしたままでアレだ

GET WILDはもう普通に復活なのだな。。


カシンは相変わらず好き勝手やっていた。秋山カシン組が勝ってしまう。
試合後、大怪獣モノが現れるが、カシンはモグラ男をあてがい、去る。大怪獣モノはモグラ男をボコボコに。(観客、意味が全くわからずポカーン)

卵ドロのカシンが不敵な予告
11/11【全日本】両国&最強タッグへカシンと公開練習も大怪獣モノとモグラ男が乱闘…秋山「全部受け止…|プロレス格闘技DX


なぜか あべ静江が登場し、国歌斉唱。


ジョードーリング、力強く挨拶

11.27東京・両国国技館大会試合結果(2)

イケメンvs中島洋平。これ、W-1vs全日本でもあるのだな。イケメンが両国も席巻していた。大人気。なんなんでしょうこの人はw


イケメンクラッチでベルト奪取してしまう。
その後の高尾vs石井のDDT提供試合のような世界Jrは前の試合の割りを食った感もあった。が、石井のシューティングスタープレスは説得力のあるもんだった。
青柳が挑戦表明するが、あまりにもマイク慣れしておらず...まあ、仕方がないか。練習する機会もなさそうだし...


青木、佐藤光留に渕&大仁田が挑むアジアタッグ。なぜかコーナーにパトランプとスイッチが設置されるw
何の説明もなく試合開始。
序盤、電流爆破バットを持ってスイッチを押す大仁田。場内に鳴り響くサイレン。渕、止めに入る。大仁田、スイッチオフにする。という謎コントが展開される。


机がきれいに壊れないでおなじみの大仁田のパイルドライバー、渕のボディースラム、バックドロップ連発 などなどで、渕大仁田組がベルト取ってしまう。
その結末はちょっとどうかと思う。。
そこに挑戦の名乗りを上げたのは井上雅央で、パートナーは秋山を指名したのだった。


セミは関本岡林なので、もう、鉄板。ゼウスとボディガーがベルト奪取。


メインは宮原健斗vs諏訪魔。
三冠っぽい
諏訪魔の強さは存分に伝わる


宮原、試合後に棚橋みたいなことやってるんだね。一年前とは風景が様変わりしておった。いや、でも、迷いなくやってるしいいんじゃないか。何しろトップは若い世代の方が良い。

5時間半興行。これはいくらなんでも長すぎだろう。DDT両国より長いってどういうことだ。さすがに集中力が途切れてしまうし、マス席なんてそんな長時間ムリだよ。。。
あと、とにかく寒くてだな…空調入ってたんだろうか?

来年の夏も両国やるって発表があったけど、次回は余分なところ切り詰めてシンプルにしてほしいもんだ。んだ。

(今回 連れて行っていただき、誠に感謝でございます)

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