Funk

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Purple Rain Deluxe / Prince & The Revolution

PURPLE RAIN (EXPANDED) [3CD+DVD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS, REGION-FREE DVD) PURPLE RAIN (EXPANDED) [3CD+DVD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER,
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PRINCE & THE REVOLUTION

WARNER BROS. RECORDS 2017-06-22
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DVDも見たかったのでExpaned Edition(パッケージ版)を買った。音だけだったら各種ストリーミングでも配信されている。

本当だったら2015年の30周年に出ていたかもしれない本人監修の本編リマスターはベースとドラムがしっかり。定位も空間的になってるかも。それにより、こんなフレーズが入ってたのか、というところもあり。真っ当なリマスターだった。良かった、
Unreleased Tracks 、昔から出回っていたものもそうでないものもあるんだが、瑞々しい。"Posessed" はライブバージョンがビデオで出ていて(本作のDVDに収録)、そっちはかなりファンキーで "James Brownに捧げる"っていうクレジットがあったくらいなのだが、スタジオバージョンは全然雰囲気が違うのだった。
シングル用エディット/B面曲集、これらがまとまって聞けるのはありがたい。この時期の extended versionはおそらくライブ演奏を元にジャムっぽい感じで延ばしていて秀逸。"God"のインストバージョンは初めて聞いたかも。
DVD はかつて "Prince and the Revolution: Live" としてビデオで出ていたものそのまま。映像も音も特に改善は無いっぽい。これ、音のバランス悪いんだよねぇ...でも内容には圧倒される。

ライナーはSusan Rogers。Revolution全メンバーによる曲解説がついている。"Baby I'm a Star" のコーラス部分レコーディングでLisaとJill Jonesが泣き出してっていう件は謎。。

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ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録 ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝
バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録

ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

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原書:Brothas Be, Yo Like George, Ain't That Funkin' Kinda Hard on You?

最初の方から偽札造りの話が出てきちゃう。。。
ドラッグから抜け出せたのは数年前だったのか(去年見た御大はとても元気そうだった)。ずっとトリップしっぱなしだったようなので自伝はどの程度信ぴょう性があるのかよくわからないw。
でも90年代からPファンク使いのヒップホップアーティストに対する訴訟がなぜ乱発されていたのかとか、Pファンク周辺に蠢くドロドロしたカネの話はよくわかった。。。
Slyほどじゃないにしても、やっぱり彼らも搾取され続けてきたのだったか。。。

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2017-04-02 THE NEW POWER GENERATION tribute to PRINCE

イベント詳細|ビルボードライブ東京|Billboard Live(ビルボードライブ)
プリンスのプレイリストも公開中!『プリンス 1958-2016』×ザ・ニューパワー・ジェネレーション来日記念特集 ~ "People around PRINCE" 証言から紐解くプリンス | Special | Billboard JAPAN

4/2の2回目、今回のラスト。
3/31のセットリスト 速報 ◎ニュー・パワー・ジェネレーション・ライヴ、セットリスト — Twishort と比べると順番も変わっていて、かつ数曲減らしている(そもそも25曲を90分にどうやって入れていたのか..)。終わりは"Purple Rain"のあと"Cool", "1999"だった。
ボーカルは基本T.J.Wilkins。曲間の喋りはもっぱらAndrew Gouche。MarvaとCassandraは長めのスピーチあり。
ホーンズが前に出てステップ踏みながらの、写真撮影OKタイムな"Musicology"がダントツに素晴らしい。他は全てRevolution以前の曲だったのでは。。このメンバー考えたら、00年以降のをもっとやってくれれば良かったのに。そもそもこれをNPGと呼んで良いのか、というところもあるんだが。それはともかく、演奏はもちろんうまかった。

Andrew Gouche (Musical Director, Bass & Vocals)
Marva King (Vocals)
T.J. Wilkins (Vocals)
Gorden Campbell(Drums)
Cassandra O'Neal(Keyboards & Vocals)
Rick Marcel (Lead Guitar & Vocals)
Marcus Anderson (Sax & Vocals)
Lynn Grissett (Trumpet)
Adrian Crutchfield (Sax & Vocals)
Joey Rayfield (Trombone)
Bernard "BK" Jackson (Baritone Sax & Vocals)

Andrew Gouche Prince's New Bass Player!!
Andrew GocheはChaka Khanの音楽監督で知られていて、Princeとの仕事は2012年くらいからみたい。
6弦か8弦かのベースだったな

Marva King - Prince Vault
Marva KingはPrince周辺長くいる人。

T.J. Wilkins | The Voice Wiki | Fandom powered by Wikia
T.J. "The Voice"てオーディション番組に出てたのか。Judith Hillも出てた番組。Princeとの絡みはそんなに無かったのでは。

Drummerworld: Gorden Campbell
当初予定のKirk Johnsonが例によって!キャンセルしてこの人が来た。手練だがPrinceとの絡みはそんなに無かったのでは。

Rick Marcelは黄色いクラウドギターとあと一台。Princeとの絡みはそんなに無かったのでは。

Cassandra O'Neal はYAMAHA MOTIF XF7とXF8の2台使い。一番印象的だった。

NPG Hornz - Prince Vault
ホーンの5人は、NPG hornzが11人編成になったときの人たち。

プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏) プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏)
アラン・ライト 鷺巣 詩郎 (特別寄稿) 川村まゆみ

DU BOOKS 2017-02-25
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Say It Live And Loud / James Brown

ライヴ・イン・ダラス ’68(紙ジャケット仕様) ライヴ・イン・ダラス ’68(紙ジャケット仕様)
ジェームス・ブラウン

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James Brown - Say It Live And Loud (CD) at Discogs

68年、ダラスでのライブ。Maceo, Fred, Pee-wee がいる。ドラムは今日訃報があった Clyde Stubblefield でやっぱり凄まじい。
レコード・コレクターズ03年9月号によると、"Say It Loud - I'm Black And I'm Proud" がシングル発売されてから10日しか経ってない日のライブ。曲前の紹介からイントロへの流れはゾクゾクする。
JBがステージにいない間のJB'sインストもテンションがすごい。Maceoがメンバー紹介しながらの "Tighten Up"カバーなど。

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2016-06-28 Nik West + John Blackwell @ ブルーノート東京

◎ニック・ウェスト2度目の来日~ジョンはプリンスの思い出話を披露|吉岡正晴のソウル・サーチン

Nik West は Prince とのセッション経験あり、John Blackwell はバンドメンバーだった人。
2曲めに Andy Allo の "People Pleaser"やったのはちょっと意外だった。

このときのJohnは目をつぶって叩いてて、途中で引っ込み、戻ってくると左腕に湿布か包帯をしていて、たぶん演奏する枠だったところが Princeとの思い出トーク(一緒にサブウェイに行ったときの話とか)になったりしていた(トーク自体はすごく面白かった)。この直後 Johnの脳腫瘍が判明し、本国に帰れなくなってしまったのだった。相当しんどかったのだろうなぁ...

JUST IN THE NIK OF TIME JUST IN THE NIK OF TIME
Nik West

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2016-11-30 George Clinton & Parliament / Funkadelic @ Billboard Live Tokyo

誰もが認めるファンク界の最高峰、ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC 来日記念特集 | Special | Billboard JAPAN

11/30の21:30スタート2回目。満員。
ビルボードライブではわりと見てるけど、さすがP-Funk、なんか他の人たちと違う。
一斉にではなく、バラバラとステージに上がってきてやおら演奏をおっぱじめた。最終的には総勢15-16人くらいが狭いステージにひしめく。
George翁用には椅子が用意されている。
音がでかい。最初の方、メタルっぽい。ボーカルあんまり聞き取れず。中盤からは怒涛の名曲群を一通り。
途切れず、延々と続く。 気づけば110分近く(通常ビルボードライブって90分未満)これがP-Funkだったか、そうか。
Georgeは元気そうだ。。ここで見てきたレジェンド達は杖をついてたりってこともよくあるけど、そんなこともなく。声もそんなにかすれていなかった。(まあポイントポイントでしか動かないこともあるけども。そこにいることに意義がある。)
初めて見たP-Funk、すごかった。。

メンバー。
Gary "Madbone" Cooperがいた。Michael "Clip" Payneがいた。
Georgeの息子、Tracey Lewisがラップ。昔の Georgeっぽいエクステをつけてメタル的なギター弾いてたのはTrafael Lewis、Georgeの孫だった。
リードギターは Dewayne “Blackbird” Mcknight , キーボードに Amp Fiddler
ギターの Garrett Shider は Gary Shider の息子か。
3世代で構成されていたのか。。
だいぶメンバーも減ってきちゃったかと思いきや、息子世代が中心でまだまだいけそうだった。

クラブ空間を興奮の坩堝に陥れたジョージ・クリントン軍団。ステージの上から興奮を焚き付ける怒涛の85分を渾身のレポート | Daily News | Billboard JAPAN

ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップからマザーシップまで旅した男の回顧録 ファンクはつらいよ
ジョージ・クリントン自伝 バーバーショップから
マザーシップまで旅した男の回顧録

ジョージ・クリントン 丸屋九兵衛(解説)

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4Ever / Prince

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PRINCE

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→Prince - 4Ever (CD) at Discogs

ワーナーから出たベスト盤2枚組。
カバーアートの写真は Herb Ritts撮影の未発表のもの。

78年デビューから、ワーナーと喧嘩をおっ始める93年までのセレクション、、か。ワーナーでも"Come" "Chaos and Disorder""Old Friends 4 Sale""Black Album"は入っていない("Come"からは入れてほしかったなー)。
主にシングル用のエディットバージョン。
7曲はCD初収録と謳われている(が、discogsによると実際には既発のものも含まれてるらしい)。

未発表曲は82年の"Moonbeam Levels"。十数年前にRealAudioフォーマットで出回っていたのを見たことがある。

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2016-09-04 A tribute to Prince / fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse

9/4 ビルボードライブ東京。の1回目。

Ay tribute to Prince / fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse
と長い名前になっているが、fDeluxeがやってきたのだった。fDeluxe は Prince の Paisley Parkレーベルからアルバムを一枚だけ出した The Family の再結成。
再結成当初はオリジナルメンバーの St. Paul Peterson(The Time), Susannah Melvoin (Wendyの双子の妹。Princeの一時期の彼女。), Eric Leeds (Princeの80年代後半でMaceo的な役割だった人)、Jellybean Johnson (The Time。のちにJanet Jacksonのプロデュースも)、Jerome Benton (The Time) と揃っていた。

THE FAMILY THE FAMILY
ファミリー

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The Family については Sinead O'connor が全米No.1にした "Nothing Compares 2 U" のオリジナルがこの人たちだ、っていうのが一番わかりやすいか。

今回は St.Paul, Eric Leeds, Susannah が来ることになっていたのだけど、わりと直前にSusannah が出演キャンセル。まあ病気とか家庭の事情とかなら仕方ないかと思っていたら2,3日前のFirst AvenueでのThe Revolution再結成コンサートに出演しているのだった...(x_x)

まあいいよ。それでもEric Leedsを生で見られるなんてのはすごいことだからね。。
fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse@Billboard Live TOKYO (東京都) (2016.09.04) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】
"High Fashion"でスタート。St.Paul がベース弾きながらボーカル。Eric Leedsはこの曲では最初キーボード弾いてた。
The Family 時代の曲と fDeluxe の曲と半々くらいで。
Princeのは"America"をやってて、これ、Saxが入ってるのでやっぱりこの曲のミュージックビデオ(ライブバージョン)を思い起こさせる。アレンジもそっちに近かったかな。あのビデオほどクドくなかったけど。途中で Ericが"Housequake"の冒頭のラップをやってそこから例のフレーズをちょっとだけ。

アンコールはステージから一旦はけることなく続行(「階段登るには歳とりすぎなんだよ」控え室にいくのに階段登らんといかんのだな。。)
ここで "Nothing Compares 2 U"
"Mutiny" では Paul が写真撮れーって言ったもんでみんなバシャバシャ撮っていた。

 

終演後はサイン会もあった。

会場、Susannahが最近出したグッズ "Starfish & Coffee"Tシャツ("Sign O' The Times"収録の名曲。歌詞を書いたのは Susannah。)着てる人が結構な数いて、どこで入手したんだろと。。マニアすげぇ。

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