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The Doobie Brothers @ 日本武道館

The Doobie Brothers Concert Setlist at Nippon Budokan, Tokyo on April 26, 2017 | setlist.fm

会社の部長クラスって感じの人々がガハハと笑いながら武道館に入って行く。さすがの年齢層の高さ。。。でもほぼ埋まっていた。すごい。
携帯/スマホでの写真はOKだったっぽい。ものすごくシンプルなステージだが、もしかすると翌日のSantanaもそのまま使うのかもしれない。
フロントに John Cowan(b), Patrick Simmons, Tom Johnston, John McFee が並ぶ。
キーボードは Bill Payne なのだった! Little Feat! ちょっとだけBill Payneコーナーもあり。
Marc Russo(sax), Ed Toth(ds)
フロントの4人は1曲ごとにギター/ベースを取り替え。

コーラスワークはまさにこれだ!というもので
演奏はうまく、キレもあり
Tom Johnston が若々しい。まあ、サビの高音部を低く歌うとかは多少あったけども。

ほぼ70年代ワーナー時代で固めた17曲。90分と時間的には短めだが、客層的にはこれくらいがベストな気がする。

The Doobie Brothers Original Album Series The Doobie Brothers Original Album Series
Doobie Brothers

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2017-04-02 THE NEW POWER GENERATION tribute to PRINCE

イベント詳細|ビルボードライブ東京|Billboard Live(ビルボードライブ)
プリンスのプレイリストも公開中!『プリンス 1958-2016』×ザ・ニューパワー・ジェネレーション来日記念特集 ~ "People around PRINCE" 証言から紐解くプリンス | Special | Billboard JAPAN

4/2の2回目、今回のラスト。
3/31のセットリスト 速報 ◎ニュー・パワー・ジェネレーション・ライヴ、セットリスト — Twishort と比べると順番も変わっていて、かつ数曲減らしている(そもそも25曲を90分にどうやって入れていたのか..)。終わりは"Purple Rain"のあと"Cool", "1999"だった。
ボーカルは基本T.J.Wilkins。曲間の喋りはもっぱらAndrew Gouche。MarvaとCassandraは長めのスピーチあり。
ホーンズが前に出てステップ踏みながらの、写真撮影OKタイムな"Musicology"がダントツに素晴らしい。他は全てRevolution以前の曲だったのでは。。このメンバー考えたら、00年以降のをもっとやってくれれば良かったのに。そもそもこれをNPGと呼んで良いのか、というところもあるんだが。それはともかく、演奏はもちろんうまかった。

Andrew Gouche (Musical Director, Bass & Vocals)
Marva King (Vocals)
T.J. Wilkins (Vocals)
Gorden Campbell(Drums)
Cassandra O'Neal(Keyboards & Vocals)
Rick Marcel (Lead Guitar & Vocals)
Marcus Anderson (Sax & Vocals)
Lynn Grissett (Trumpet)
Adrian Crutchfield (Sax & Vocals)
Joey Rayfield (Trombone)
Bernard "BK" Jackson (Baritone Sax & Vocals)

Andrew Gouche Prince's New Bass Player!!
Andrew GocheはChaka Khanの音楽監督で知られていて、Princeとの仕事は2012年くらいからみたい。
6弦か8弦かのベースだったな

Marva King - Prince Vault
Marva KingはPrince周辺長くいる人。

T.J. Wilkins | The Voice Wiki | Fandom powered by Wikia
T.J. "The Voice"てオーディション番組に出てたのか。Judith Hillも出てた番組。Princeとの絡みはそんなに無かったのでは。

Drummerworld: Gorden Campbell
当初予定のKirk Johnsonが例によって!キャンセルしてこの人が来た。手練だがPrinceとの絡みはそんなに無かったのでは。

Rick Marcelは黄色いクラウドギターとあと一台。Princeとの絡みはそんなに無かったのでは。

Cassandra O'Neal はYAMAHA MOTIF XF7とXF8の2台使い。一番印象的だった。

NPG Hornz - Prince Vault
ホーンの5人は、NPG hornzが11人編成になったときの人たち。

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2016-06-28 Nik West + John Blackwell @ ブルーノート東京

◎ニック・ウェスト2度目の来日~ジョンはプリンスの思い出話を披露|吉岡正晴のソウル・サーチン

Nik West は Prince とのセッション経験あり、John Blackwell はバンドメンバーだった人。
2曲めに Andy Allo の "People Pleaser"やったのはちょっと意外だった。

このときのJohnは目をつぶって叩いてて、途中で引っ込み、戻ってくると左腕に湿布か包帯をしていて、たぶん演奏する枠だったところが Princeとの思い出トーク(一緒にサブウェイに行ったときの話とか)になったりしていた(トーク自体はすごく面白かった)。この直後 Johnの脳腫瘍が判明し、本国に帰れなくなってしまったのだった。相当しんどかったのだろうなぁ...

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2016-11-30 George Clinton & Parliament / Funkadelic @ Billboard Live Tokyo

誰もが認めるファンク界の最高峰、ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC 来日記念特集 | Special | Billboard JAPAN

11/30の21:30スタート2回目。満員。
ビルボードライブではわりと見てるけど、さすがP-Funk、なんか他の人たちと違う。
一斉にではなく、バラバラとステージに上がってきてやおら演奏をおっぱじめた。最終的には総勢15-16人くらいが狭いステージにひしめく。
George翁用には椅子が用意されている。
音がでかい。最初の方、メタルっぽい。ボーカルあんまり聞き取れず。中盤からは怒涛の名曲群を一通り。
途切れず、延々と続く。 気づけば110分近く(通常ビルボードライブって90分未満)これがP-Funkだったか、そうか。
Georgeは元気そうだ。。ここで見てきたレジェンド達は杖をついてたりってこともよくあるけど、そんなこともなく。声もそんなにかすれていなかった。(まあポイントポイントでしか動かないこともあるけども。そこにいることに意義がある。)
初めて見たP-Funk、すごかった。。

メンバー。
Gary "Madbone" Cooperがいた。Michael "Clip" Payneがいた。
Georgeの息子、Tracey Lewisがラップ。昔の Georgeっぽいエクステをつけてメタル的なギター弾いてたのはTrafael Lewis、Georgeの孫だった。
リードギターは Dewayne “Blackbird” Mcknight , キーボードに Amp Fiddler
ギターの Garrett Shider は Gary Shider の息子か。
3世代で構成されていたのか。。
だいぶメンバーも減ってきちゃったかと思いきや、息子世代が中心でまだまだいけそうだった。

クラブ空間を興奮の坩堝に陥れたジョージ・クリントン軍団。ステージの上から興奮を焚き付ける怒涛の85分を渾身のレポート | Daily News | Billboard JAPAN

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2016-09-04 A tribute to Prince / fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse

9/4 ビルボードライブ東京。の1回目。

Ay tribute to Prince / fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse
と長い名前になっているが、fDeluxeがやってきたのだった。fDeluxe は Prince の Paisley Parkレーベルからアルバムを一枚だけ出した The Family の再結成。
再結成当初はオリジナルメンバーの St. Paul Peterson(The Time), Susannah Melvoin (Wendyの双子の妹。Princeの一時期の彼女。), Eric Leeds (Princeの80年代後半でMaceo的な役割だった人)、Jellybean Johnson (The Time。のちにJanet Jacksonのプロデュースも)、Jerome Benton (The Time) と揃っていた。

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The Family については Sinead O'connor が全米No.1にした "Nothing Compares 2 U" のオリジナルがこの人たちだ、っていうのが一番わかりやすいか。

今回は St.Paul, Eric Leeds, Susannah が来ることになっていたのだけど、わりと直前にSusannah が出演キャンセル。まあ病気とか家庭の事情とかなら仕方ないかと思っていたら2,3日前のFirst AvenueでのThe Revolution再結成コンサートに出演しているのだった...(x_x)

まあいいよ。それでもEric Leedsを生で見られるなんてのはすごいことだからね。。
fDeluxe (formerly known as The Family) featuring former members of Prince & The Revolution, The Time and Madhouse@Billboard Live TOKYO (東京都) (2016.09.04) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】
"High Fashion"でスタート。St.Paul がベース弾きながらボーカル。Eric Leedsはこの曲では最初キーボード弾いてた。
The Family 時代の曲と fDeluxe の曲と半々くらいで。
Princeのは"America"をやってて、これ、Saxが入ってるのでやっぱりこの曲のミュージックビデオ(ライブバージョン)を思い起こさせる。アレンジもそっちに近かったかな。あのビデオほどクドくなかったけど。途中で Ericが"Housequake"の冒頭のラップをやってそこから例のフレーズをちょっとだけ。

アンコールはステージから一旦はけることなく続行(「階段登るには歳とりすぎなんだよ」控え室にいくのに階段登らんといかんのだな。。)
ここで "Nothing Compares 2 U"
"Mutiny" では Paul が写真撮れーって言ったもんでみんなバシャバシャ撮っていた。

 

終演後はサイン会もあった。

会場、Susannahが最近出したグッズ "Starfish & Coffee"Tシャツ("Sign O' The Times"収録の名曲。歌詞を書いたのは Susannah。)着てる人が結構な数いて、どこで入手したんだろと。。マニアすげぇ。

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2016-08-20 MIDNIGHT SONIC - HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

  • Matthew Herbert 今のところ豚の一生みたいなのはやってない posted at 02:25:20
  • Dinosaur Jr. 90分間疾走しっぱなしだった posted at 02:38:50
  • そうか Animal Collectiveとはそういうものだったのか posted at 04:38:39
  • Animal Collective ダビーだった。「チバ!」が「チババババ」になってた posted at 05:50:42

DeerHunter, Dinosaur Jr., Matthew Herbert (DJ), Animal Collective を。Templesは一曲だけ聴いた。

Dinosaur Jr.はステージ袖にDeerhunterのbradford coxもちょっといて聞いてるのが見えた

去年はPerfumeにMarilyn Manson, Prodigy とか激しいラインナップだったのに比べて、今年は比較的見やすくて、ちゃんと聞けた気がした

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2016-01-24 星野源 LIVE TOUR 2016 "YELLOW VOYAGE"

星野源、大いに歌い踊る!4万人を笑顔にしたSSAワンマン2DAYS - 音楽ナタリー
星野源@さいたまスーパーアリーナ (埼玉県) (2016.01.24) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】

アリーナ中央にセカンドステージ
変態トーク
ダンサーズ登場
ニセアキラ、アンコールで登場しセカンドステージに宙釣りで移動 帰りはグッタリした状態で吊られて戻る

YELLOW DANCER (通常盤)
YELLOW DANCER (通常盤) 星野 源

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2015-12-13 矢野顕子+TIN PAN「さとがえるコンサート」 @ NHKホール

矢野顕子+TIN PAN「さとがえるコンサート」テレビ放送決定、来年CD化も - 音楽ナタリー

上記リンクにセトリあり。
はっぴいえんど6曲もやってたのか。今回特に「花いちもんめ」は反響大きかったようだった。
この日だけ増えた曲(事前にTwitterで予告していた)は、細野晴臣「泰安洋行」から「香港ブルース」(オリジナルはHoagy Carmichael)。リハーサルやってみたらできちゃったのよぉと言っていた。
新曲は「Piece of Change」。英語詞なので曲前に内容を解説。
「行け柳田」は、客席にいる元巨人の柳田真宏氏を紹介。

第2部頭のアコースティックセット、本当はこれで全編やりたい、今度やろうというようなことを言っていた。

アンコールは「恋は桃色」と「風をあつめて」。「風をあつめて」は後半、会場に歌わせる。細野翁は最初エレアコベース?だったが、途中でホフナーに持ち替えてた。

この日の模様が昨年に引き続きCDになるとのこと。

さとがえるコンサート(完全生産限定盤) さとがえるコンサート(完全生産限定盤)
矢野顕子+TIN PAN(細野晴臣/林立夫/鈴木茂)

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