Biology

ハシビロコウ

上野動物園。

見るのが1分単位だと動かないが、ある程度の時間観察していくと、そこそこ動く。
このかっこよさについて今日周りの人に話したのだが、まったく伝わらなかった。



威嚇

ハシビロコウ ハシビロコウ
千葉市動物公園

東京書籍 2010-09-01
売り上げランキング : 105877

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち @ ポーラ ミュージアム アネックス

POLA MUSEUM ANNEX

 

 

 

時期もあるのかもしれないが、今までこの場所で見た中でダントツに人が多かった。

多肉植物好きなら特におすすめかも。

2016年8月4日(木)-9月25日(日)

そらみみ植物園 そらみみ植物園
西畠 清順 そらみみ工房

東京書籍 2013-07-08
売り上げランキング : 9822

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

うちの透明標本

2010年にMake: Tokyo Meeting 05 で買った物。
当時は気泡が入っていたのだが、今は抜けてしまっている。

 New World Transparent Specimens 2 [新世界]透明標本2: New World Transparent Specimens 2
冨田 伊織

小学館 2014-07-16
売り上げランキング : 35120

Amazonで詳しく見る by G-Tools

透明な沈黙 透明な沈黙
冨田 伊織

青志社 2010-08-09
売り上げランキング : 49428

Amazonで詳しく見る by G-Tools

blog: 

毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展) @ サンシャイン水族館


写真はキョウチクトウ(毒レベル★★★★☆)。

土曜日に行ったけど、かなり混んでいて行列30分以上だった。入ってからもなかなか動けないといった有り様。

展示自体はそんなに数多くはなくて、
→時事ドットコム:毒を持つ生き物~「もうどく展」~ 写真特集
に載っているのが全て。スローロリスがかわいかったのと、タランチュラがガサゴソしてたのが...
空いているのだったら水族館のついでに見ると良いけど、並んでまで見るもんではなかった。

blog: 

私説 ミジンコ大全 / 坂田明

私説 ミジンコ大全 私説 ミジンコ大全
坂田 明

晶文社 2013-01-17
売り上げランキング : 8438

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

坂田明といえばミジンコ。そもそも水産学科卒だったのか。なるほど。。そんなわけなので、これはしっかりした生物学の本なのであった。

前半は今絶版の本「ミジンコ道楽―その哲学と実践」の増補改訂版。坂田明の文体は常体と敬体がごちゃ混ぜだし、内容も思い出話(坂田学の話も出てくる)から生物学に飛び、といった感じなのでかなーり読みにくい。

中程の各種ミジンコ写真(当然のように坂田明撮影)、美麗。

後半は生態学/生物学の研究者3人との対談3本。坂田明も水産学科のバックグラウンドがある人なので素人目線は皆無、専門用語も多く出てくるのでわからんところも。。
本筋とは関係ないが、研究者にとっての論文とは、ミュージシャンにとってのリリース作品みたいなもんだなぁと、過去の論文をふりかえっているくだりを読んで思ったり。

そしてこの本には「海 La Mer」という8曲入りCDがついているのであった。メロディアスな演奏。

blog: 

醤油鯛 / 沢田佳久

醤油鯛 醤油鯛
沢田 佳久

アストラ 2012-09-10
売り上げランキング : 81595

Amazonで詳しく見る

by G-Tools

→醤油鯛
 

facebookにて某氏が紹介していたのを見て、これは読まねばならないと思いまして。
 
大雑把に言うと、
"タレビンのうち、魚型をしたもの"
に着目し、論じた本であります。
 
著者は20年以上収集と分類を行っている人で、農学博士。

「考察編」「図鑑編」に別れており、前者では
醤油鯛の定義に始まり、分類法、部位毎の詳細な考察と、生物学的なバックグラウンドに則った、ある種学術的な議論が展開されております。
後者は写真のほか、線画も掲載。

付録として製造工程のレポート記事があります。

実に奥深い…

blog: 

ページ

Subscribe to RSS - Biology