イカリエ-XB1 デジタル・リマスター版

イカリエ-XB1 – Wikipedia
Voyage to the End of the Universe (1963) – IMDb
1963年のチェコスロバキアのSF映画。監督 インドゥジヒ・ポラーク(Jindřich Polák)。原作はスタニスワフ・レム(「ソラリス」の人)「マゼラン星雲」

IKARIE XB 1 – Festival de Cannes
2016年にデジタル・リマスター版がカンヌ映画祭で公開された。

それが今公開中なので、シネマカリテで見て来た。

影響を与えた作品として「2001年宇宙の旅」「スター・トレック」が挙げられることが多いみたいで、それはすごくわかった。
画面構成は明らかに「2001年…」の元ネタになっているところがある。これはもう全カットすばらしい。
ストーリーには人間ドラマ要素、撮り方含めてサスペンス要素があり、結構ハラハラする展開。

今見ても全然色褪せることがない素晴らしいものであった。
ちなみに社会主義的なイデオロギーはそんなに感じなかった。
ポンコツロボットのパトリック、すごく良い

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